秋だなァの歌詞
秋だなァ
| 作詞 | 伊藤アキラ |
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| 作曲 | 森田公一 |
何故かひとりで旅に出たくて
がらでもないのに本などかかえ
あゝ秋だなァー
別れた女の想い出浮かぶよ
それもきれいな横顔ばかり
あゝ秋だなァー
人が恋しい季節にみんな
人気を嫌って旅にでる
いちどはなくした心のぬくもりに
遠くで会えると信じてる
秋はひそかにひかりひんやり
ましてひとりの男には
日焼けをおさえた女がひとり
誰に出すのか葉書をひろげ
あゝ秋だなァー
昔の俺なら写真を写して
あとで送ると話しかけたろう
あゝ秋だなァー
窓に流れる野菊の花は
やけに明るく咲いている
どこまで走れば終わりはくるのか
汽車はそしらぬ顔をして
秋はひそかにひかりひんやり
ましてひとりの男には
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| タイトル | 歌い出し |
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