赤い椿の港町の歌詞
赤い椿の港町
| 作詞 | 西条八十 |
|---|---|
| 作曲 | 上原げんと |
| 編曲 | 上原げんと |
あわい旅路の ひと夜の情け
名さえ知らない こころの妻よ
ああ 赤い椿の
赤い椿の咲く街で
とも眺めた 温泉の宿の
沖の小島が なつかしや
おもいのこして 別れた港
雨にしょんぼり 鴎が一羽
ああ 赤い椿の
赤い椿の散るように
夢もはかない 温泉のひとに
なんでこよいも 泣けるやら
小雨降る日は 胸さえぬれて
なぜかせつない 旅行くこころ
ああ 赤い椿の
赤い椿が咲くように
なさけ忘れぬ 温泉の君に
めぐり合うのは いつの日ぞ
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| タイトル | 歌い出し |
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