おもいでジェラシーの歌詞
おもいでジェラシー
| 作詞 | たきのえいじ |
|---|---|
| 作曲 | 金田一郎 |
| 編曲 | 金田一郎 |
宵待草の花が
堀割りにふたつみつ
人目に隠れて
風に揺れてる
暮れ六つの鐘に
ぐずってる恋心
はかないギリシャの
悲劇のように
今もあなたが愛しい
涙だけが正直な答
おもいでジェラシー
肌が淋しくて
おもいでジェラシー
くちびるが乾いてゆく
私を抱いて
も一度 あなた
水鏡に浮かんだ
眉月のうす明かり
髪を梳きながら
あなたを忍ぶ
時はあまのじゃく
心だけ遠ざける
信じていたのは
ただのまぼろし
独りとり残されても
追いかけてる
結ばれぬ恋を
おもいでジェラシー
どうかなぐさめて
おもいでジェラシー
ふりだしに戻して 今
私を抱いて
あなたの胸で
おもいでジェラシー
肌が淋しくて
おもいでジェラシー
くちびるが乾いてゆく
私を抱いて
も一度 あなた
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| タイトル | 歌い出し |
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