銀時計の歌詞
銀時計
| 作詞 | 東川遥 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 作曲 | 西岡和哉 | ||||
| 編曲 | 西岡和哉 | ||||
| タイアップ | TBSテレビ系アニメ「鋼の錬金術師」より | ||||
迷う必要もないくらい ちゃんと私はいつもそばで
あなたの想いもひどい痛みも 一緒に感じていたでしょ?
何をこの距離で 黙ることがあるの?
覗き込むほど隠すような あなたを写す銀時計
知らなかったほうがよかったなんて思わないよ
こんなに強い私だから かわりに泣くことだって出来る
そうやって全てを見せないことが 優しさのつもりならね
嫌だよ 勘違い 私にはいらないの
思い出すほど速くなる 針の音刻む銀時計
そこに少しだけでも 私のことも 刻んでいて
冷たいその手の奥の温もり 私は忘れてなんていない
ため息零す今さえも 置いて行かれそうな銀時計
もしもいつか壊れそうな ことがあったらなにもかも
全て理解するわ ちゃんと私にみせにおいで
ここにおいで