恋歌ふたたびの歌詞
恋歌ふたたび
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 藤竜之介 |
| 編曲 | 藤竜之介 |
めまいがしたなら
転げて落ちるような
苔むした 寺の石段
危なげな 足どりで
傘さす女が おりて行く
女の盛りを
からだに まといながら
うつむいた 顔の哀しさ
なにゆえの 寺まいり
くちびる きりりと
噛みしめて
あのひとに 恋歌を
ふたたび 恋歌を
女を捨てては
いけないと
誰か歌ってあげておくれ
黄昏せまれば
背中で鐘が響き
小雨降る 寺の茶店で
二度三度 ためいきを
お茶飲む間にもらしてる
はるかな昔の
激しい恋のために
情熱を 使い果たして
今はもう 過去ばかり
夢みているよに
見えている
あのひとに 恋歌を
ふたたび 恋歌を
その身を
縛っちゃ いけないと
誰か歌ってあげておくれ
あのひとに 恋歌を
ふたたび 恋歌を
女を捨てては
いけないと
誰か歌ってあげておくれ
誰か歌って
あげておくれ
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| タイトル | 歌い出し |
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