男の未練の歌詞
男の未練
| 作詞 | 荒木とよひさ |
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| 作曲 | 三木たかし |
| 編曲 | 三木たかし |
お前と別れて 放浪らう心
思い出ばかりが ついてくる
星も見えない 積木の都会は
風の便りも 届きはしない
あゝ 忘れられない
酒のせいではないけれど
男の未練は 切ないものさ
倖せならば
倖せならば それでいいけれど
淋しさだけを 埋めるために
女のぬくもり 借りたけど
たったひとつの 季節も越せず
通りすがりの 情で終る
あゝ 忘れられない
いまもお前のうしろ影
男の未練は 消せないものさ
倖せならば
倖せならば それでいいけれど
想い出すのさ 昨日のように
ふたり暮した あの窓灯り
あゝ 忘れられない
寒い心のかたすみで
男の未練は 消せないものさ
倖せならば
倖せならば それでいいけれど
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| タイトル | 歌い出し |
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