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渥美清

渥美清

あつみきよし

すかんぽの唄の歌詞

すかんぽの唄

作詞 星野哲郎
作曲 米山正夫
編曲 米山正夫

ちぎるとスポンと音がして
青い匂いが手に残る
すかんぽ摘めばおもいで帰る
胸の痛みに気がついた
あれは俺らのあれは俺らの十九の春さ

利根川提に腰かけて
水に小石を投げたころ
すかんぽ摘めば浮かんでくるよ
幼なじみの由美ちゃんが
嫁にゆく日の嫁にゆく日の花嫁姿

由美ちゃんおぼえているかい
いつも二人きりで待ち合わせてさ
春の小川を歌ったあの河原道のこと
いつか由美ちゃんが急に
「あたしおしっこしたくなっちゃった」
って言ってさ「清ちゃんあそこでみはってて」
なんて俺言われて
俺どっちむいていいかわかんなくてさ
いっしょうけんめい目をそむけてさ……
すかんぽの芽ばっかりちぎっていたっけ
見上げた空には白いちぎれ雲がぽっかり
浮かんでてまだまだ水のきれいな
故郷だったんだよね

ちぎるとスポンと音がする
それが俺らの恋だった
すかんぽ摘めば瞼がぬれる
もっといい娘がいるんだと
いつも自分をいつも自分を慰めたっけ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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