着流し小唄の歌詞
着流し小唄
| 作詞 | 星野哲郎 |
|---|---|
| 作曲 | 米山正夫 |
| 編曲 | 米山正夫 |
一日一度は仲見世を
雪駄鳴らして 歩くのが
生き甲斐なのさ あいつには
昔流行った 六区の唄を
肩をゆすって 口ずさむ
着流し姿が いかすじゃないか
恋はやさしい ボッカチオ
ベアトリ姐ちゃん トチチリチン
エノケンロッパ 田谷力三
どうせ親父の うけ売りだろが
やつが唄えば なんとなく
三文オペラの 匂いがするぜ
観音さまの 鳩ぽっぽ
言問橋の 都鳥
幼なじみさ あいつには
下にやさしく 上にはつよい
男臭くて 義理堅い
べらんめことばが うれしいじゃないか
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| タイトル | 歌い出し |
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