水谷豊、俳優業に感じていた“違和感”「自分の住む世界じゃない」 覚悟を決め初監督挑戦
俳優として『傷だらけの天使』(日本テレビ系)や『熱中時代』シリーズ(同)、『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)など数々の名作を持つ水谷豊(64)が、初めて監督を務めた映画『TAP ...
上戸彩、“国民的美少女”から20年の芸歴に自信「それが私の人生だから」
話題の映画『昼顔』(6月10日公開)で主演を務める女優・上戸彩。ドラマ放送時には社会現象を巻き起こした同作で、再び道ならぬ恋に身を焦がす女性を艶かしくリアルに演じている。199...
伊野尾慧、バラエティで光るコミュ力は大学時代に磨いた「仕事だけをしていたらできなかった」
人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、『ピーチガール』(5月20日公開)で映画初出演にして初主演を務める。昨年、情報番組のレギュラーに抜擢されたほか、バラエティでも機転...
アカデミー賞助演女優賞、19歳・杉咲花が体感した演技への向き合い方
『Cook Do』のCMで、回鍋肉を食べる少女として注目を集めた杉咲花。そんな彼女は、女優として着々と成長し、今年『第40回 日本アカデミー賞』最優秀助演女優賞を受賞した。最新作『無...
新たな顔を見せた俳優・木村拓哉、歌やダンスへの思い明かす
ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)で、初の医者役に挑み、これまでにない抑えた演技を見せた木村拓哉。映画『無限の住人』(4月29日公開)では、そんな彼の“カッコイイ”だけでは...
高橋一生が考える理想の俳優像 “何もしないこと”の大切さ「余計なものを捨てたい」
TBS系連続ドラマ『カルテット』の家森諭高役や、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の小野政次役など、ブレイク中の俳優・高橋一生(36)。そんな彼の最新出演作『3月のライオン』後編...
Sexy Zone佐藤勝利が初主演映画で実感、橋本環奈の本気パンチで「壁がなくなった」
人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利が、初の映画出演にして主演を務めた『ハルチカ』(3月4日公開)。共演する橋本環奈とともに作り上げたという、「自分と正反対」の役柄とは? 自身...
荻上直子監督、5年ぶり新作での挑戦「もう“癒し系”と呼ばれたくない」
『かもめ食堂』や『めがね』などのヒット作で知られる、荻上直子監督の5年ぶりの新作『彼らが本気で編むときは、』が、2月25日より公開された。今作は、生田斗真演じるトランスジェン...
オスカー本命『ラ・ラ・ランド』作り手の意識を変えた映画作り
米アカデミー賞で最多14ノミネートを獲得したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』(24日公開)。映画を彩る音楽やダンスはもちろん、夢を見続けることの難しさを描いた深みのあるスト...
『ルドルフとイッパイアッテナ』原作者・斉藤洋氏、“猫の日”に明かす映画裏話
世代を超えて愛され続けてきた児童文学を3DCGアニメーション化し、昨年8月に公開され観客動員数120万人を記録した映画『ルドルフとイッパイアッテナ』。原作は、1987年に刊行されたシ...
ティム・バートン監督が語る想像力の源「何もしない時間をつくること」
『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)、『チャーリーとチョコレート工場』(05年)など、常にイマジネーションあふれる世界観で魅了してきたハリウッドの“奇才”ティム・バート...
“うるさい脚本家”遊川和彦、現場で演出に口を出す真意とは?
『家政婦のミタ』(2011年/日本テレビ系)をはじめ、朝ドラ『純と愛』(2012〜2013年/NHK総合)『偽装の夫婦』(2015年/日本テレビ系)など、数々の話題作の脚本を手がけてきたヒ...
天海祐希、連ドラ主演への想い「年齢を重ねると難しくなる」
映画やドラマなど数多くの作品で主演を努めてきた天海祐希。2016年は、4年半ぶりの連続ドラマ主演(フジテレビ系『Chef〜三ツ星の給食〜』)を務めたことも話題になった。今も変わら...
松坂桃李、後輩・菅田将暉への想い明かす「自分にないものをたくさん持っている」
2016年はドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)での童貞教師役や、石田衣良氏の小説が原作の舞台『娼年』での男娼役など体当たりの挑戦を見せてきた松坂桃李。最新主演作であ...
山路和弘、『BFG』で“優しい巨人”熱演「こんなにほんわかした役はなかなかない」
スティーブン・スピルバーグ監督がディズニーと初タッグを組んだ映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』で、優しい巨人BFGの日本語版声優を務めた山路和弘。英俳優ジェイソ...
綾瀬はるか、“やりたいこと”と“求められること”の葛藤
2016年はドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)でのシリアスな演技から、映画『高台家の人々』でのコミカルなキャラクター、大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合)でのアクシ...
菜々緒が語る悪女キャラのメリット「良くも悪くも印象に残るから結果的に自分にプラス」
近年、映画やドラマなどで存在感のある重要な役どころを好演してきた菜々緒。一昨年のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)での悪女キャラで強烈なインパクトを...
福士蒼汰、2017年の目標は“伝えられる役者”になること
近年はドラマでの活躍が目立っていた福士蒼汰。2017年は公開中の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のほか『無限の住人』『曇天に笑う』など出演映画の公開が続き、これまで多か...
小松菜奈、運命の相手は「いると信じたい」
ミステリアスな雰囲気と透明感のあるたたずまいで、見る人を魅了する小松菜奈。映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(公開中)のヒロインを演じる小松に、映画の役作りから恋...
日本の映画業界が抱える課題 人材育成の“環境作り”が鍵に
『シン・ゴジラ』『君の名は。』がヒットし、邦画の“当たり年”と言われる2016年。その一方で、年間ランキングは邦画で埋まる“ガラパゴス化”が本格的に危惧されるなど、映画界には向き...