訪日客の困りごと1位は“ゴミ箱不足”、喫煙者の96%は“喫煙所不足”にも不満「ルールを遵守するための設備が欠如している」
春節期に入り、中国からの団体客は減少傾向にある一方、個人旅行者は依然として街を訪れ、また多様な国々から来日する人も増加傾向だ。そんな中、『地球の歩き方』が運営する多言語サ...
デジタル時代の荒波に“MADE IN JAPAN”の底力、「将来なくなる」と言われた筆記具メーカーの矜持
あらゆる場面にデジタルツールが普及した今、筆記具で文字を書く機会がめっきり減っている。こうした影響を受けているのが筆記具メーカーで、「将来なくなる業界」と言われたこともあ...
マンガ界も売り手市場?「選ばれる側」になった編集部、「デビューは25歳まで」説にも変化
日本が世界に誇るコンテンツとなって久しいマンガ。特に電子コミックの成長は著しく、コミック市場の7割以上を占めるまでに拡大した。プラットフォームやアプリも増加しているだけに...
AIで「老害化する若者」が増える? “手書き”の減少が及ぼす影響に順天堂大学教授が警鐘
タブレット学習が定着した今も、新春の書き初めは小学校の定番行事だ。ところがキーボードやスマホ入力が当たり前になった昨今は、漢字の書き順などを正しく書けない子どもが増えてい...
年明けの寒さで注意したい“要介護リスク” 認知症・転倒…冬の暮らしに潜む見えない危険
厳しい寒さが続き、外出を控える日が増える冬。高齢者にとってこの時期は、体調管理の難しさに加え、日々の過ごし方の変化によって、気づかないうちにリスクが高まりやすい季節でもあ...
年末年始の寒暖差に要注意 “見えない危険”ヒートショック 離れて暮らす親には「最新アイテム×声かけ」の対策を
年末を迎え、厳しい寒さが続いてきた。きょう・あすは一時的に寒さが和らぐ見込みだが、大晦日以降は再び冷え込みが強まるとされている。暖房の効いた居室と浴室・脱衣所などとの温度...
介護職員による高齢者虐待、過去最多1220件に 専門家が語る「虐待リスクの見抜き方」と施設選びで注意すべき点
厚生労働省は25日、2024年度の高齢者虐待に関する調査結果を発表した。介護施設などで働く職員による高齢者虐待の件数は1220件で、前年度比8.6%増。調査開始以来、過去最多を更新し...
“ささくれ”悪化、炎症や「赤い線」が現れたら要注意、リンパ管炎になることも
空気が乾燥する冬。気づけば指先に“ささくれ”ができていて、地味な痛みにイライラすることも増えてきた。さらに、水仕事などで“ひび割れ”や“あかぎれ”までできてしまうと、痛みだけで...
「マダニ」に咬まれて牛肉アレルギーに…発症しやすい血液型や重症化リスクは?「住宅地や犬の散歩でも注意」医師が警鐘
さまざまな報道もあり、「マダニ」の害を知った人も多いだろう。マダニは自然豊かな場所に限らず、意外にも身近な場所に潜んでいるため、普段から注意が必要だ。しかも、咬まれること...
「二季化」は肌にも悪影響、“冬はしっとり系”だけでは語れない…スキンケアの注意点を専門家が提言
猛暑の夏が終わったと思ったら、あっという間に冬に突入。昨今言われている“二季化”を肌で感じている人も多いのではないだろうか。春と秋が短くなる二季化は、体調にも影響するという...
動物病院は儲かってる? “副業・獣医師”の会社員が明かす「新卒の離職率6割だった」実態、動物と業界のため…動き出した挑戦
現在、家庭で飼育される犬猫は計1,596万匹。今や15歳未満の子どもを上回るほどで、日本は“ペット大国”といえる。それに伴い、動物病院の数も増加。ペットは自由診療となるだけに高額...
ウイルス性胃腸炎が増加傾向、子どもをきっかけに…「特効薬はない」感染症に家庭ではどう対処すべき?
インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症が流行中のこの秋。だが、流行っているのはそれだけではない。とくに現在、増加傾向にあり、秋から冬にかけて感染者が増える恐れがあ...
「もし今、クマに遭遇したら?」あなたの街にも忍び寄る秋の“アーバンベア”、“命を守る”対処法を専門家が解説
連日のように耳にするクマ出没のニュース。年々、山から市街地に下りて来る“アーバンベア”は増加し、中には人馴れしたクマもいるなど、クマ問題は新しいフェーズに入っているという。...
「この症状は何?」インフル、コロナ、百日咳…流行中の感染症の見分け方は? 安易な市販薬使用で「合併症や慢性化のリスク」高まる場合も
「喉が焼けるように痛い」「子どもが咳をし始めた」「家族中が胃腸炎でダウン」──そんな声がこの秋、全国で相次いでいる。今年は、新型コロナウイルス感染症、百日咳などの感染症の流...
【インフルエンザ】NGな市販薬は? 予防接種の時期は? 若くても注意したい重症化リスク「脳炎など重症化を引きこす方も」医師が警鐘
今年はインフルエンザの流行が例年よりも早く、厚生労働省は10月3日、全国的に流行シーズンに入ったと発表。昨年も例年より早く11月8日に流行入りしていたが、今年はさらに1ヵ月ほど...
紙媒体とは異なる作家を育んだ電子コミック市場、「マンガ」世界進出の“勝ち筋”をLINEマンガ高橋CEOに聞く
2020年のコロナ禍以降、急速に伸長し、いまや電子コミックは5,000億円規模の巨大市場に成長。成長著しい市場を牽引するのが、2013年にサービスをローンチしてから今年で12年が経過し...
マンガとスポーツの強い親和性、世界では“まだまだ”でも「10年先を見据えて届ける」LINEマンガと土居美咲の共通の思い
電子コミックサービス「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontier株式会社が、18日より開催される女子テニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 202...
通勤電車で急な腹痛…ピンチ回避の対策は? “異常がない”のに繰り返す「過敏性腸症候群(IBS)」、秋口の注意を医師が解説
朝の電車や会議前になると急にお腹がキリキリ、つねに下痢と便秘を行き来する――そんな経験はないだろうか?「寒暖差でお腹を冷やしただけ」「冷たいものを食べすぎただけ」などと侮る...
秋の花粉症にNGな食べ物は「キュウリ」「メロン」「バナナ」? 春に使った薬の再利用はOK? 医師が解説
花粉症といえば春に注目されがちだが、「秋の花粉症」にも注意が必要だ。春のスギ・ヒノキの花粉とは違い、秋の花粉はブタクサ、ヨモギなど。実は飛ぶ花粉の大きさも違えば、症状、気...
「エアコンのカビ」アレルギー?咳や鼻水、慢性化や悪化のリスクも…暑さ落ち着いた今こそ注意
この夏、猛暑でフル稼働したエアコン。暑さが和らぎ出番は減ってきたものの、放置しておくと意外な健康被害を引き起こすことも…? 原因は、エアコン内部のカビによるアレルギー。呼吸...