「マンガは世界で大人気」はホント? 海外の意外な実態とハードル…“海賊版”から見えた競争力を持つために必要なこと
アニメやマンガは日本が誇るべき、世界で人気のコンテンツ――。そのように言われて久しいが、実はとくにマンガの場合、海外普及において多くの課題をはらんでいるという。近年ではwebt...
浮世絵で感じる江戸の息吹、人々に愛された“隅田川の名所”めぐる特別展が開催
東京・墨田区の「たばこと塩の博物館」で、4月26日(土)〜6月22日(日)まで、特別展『浮世絵でめぐる隅田川の名所』が開催される。周辺の寺社、花名所、料亭など、浮世絵に描かれた...
ギャルの聖地から“推し活”の聖地へ K-POPやアイドルのポップアップで活路を見出したSHIBUYA109と渋谷の今
東京・渋谷のランドマークであり、ギャル文化を始めとした若者向け渋谷カルチャーの発信拠点のひとつとなるSHIBUYA109。2015年の初開催以降、そのトレンド発信力とエンタテインメント...
“脱・小売”を掲げた渋谷TSUTAYAの英断、改装後の来客数&売上が倍増 ロケーションを活かした体験特化型の“推し活の館”に様変わり
東京・渋谷スクランブル交差点の目の前に立つSHIBUYA TSUTAYA。1999年の開業から長きに渡りパッケージ(CD、DVD、Blu-ray Disc)レンタルや販売を中心に、若者向けの音楽文化を発信し...
タワレコ、「推し活グッズ」に舵を切り早10年…変遷する渋谷文化と推し活への潮流を紐解く
“推し活”市場が拡大する中、「推し活グッズ」の元祖ともいわれるタワーレコードの「銀テープフォルダ」(2015年)発売から10年目を迎える。これまで洋楽はもちろん、“渋谷系ムーブメ...
業界初の“オタク女性”専門ジムが好調 オタク=運動不足も今や昔? 推し活に向けた体力作りと美意識の変化
「推しに恥じない体になりたい」という人のために開業されたオタク女性専門パーソナルジム「Clara」。代表取締役CEOのSAKUさんもコスプレイヤーで生粋のオタクだ。トレーナーは全員オ...
お仏壇のはせがわ、オタク社員考案の“厳かに飾る”「推し壇」が好調 “推し活”市場に新たな価値創出へ
仏壇や墓石の販売をはじめ、供養に関するサービスを提供している、はせがわが発売した「推し」に祈りを捧げる「推し壇」が、異例のヒットとなっている。その立役者は、自身も推し活を...
『電子コミック大賞 2025』発表、大賞作の“溺愛ラブストーリー”に小芝風花も興奮
電子コミック配信サイト『コミックシーモア』は23日、『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2024』の大賞作品を発表。史上最多330万票を超える一般読者の投票が集まり、『拝啓見知らぬ旦...
50周年のマイメロディは「ウサギ」? ピンクが人気なのは日本だけ? 真相を直撃
今年、50周年を迎えたマイメロディは、1月18日が誕生日。マイメロディといえば、サンリオのキャラクターを代表するような優しいピンク色のイメージで、かわいらしい耳と“ずきん”が特...
2024年に売れたマンガの傾向とは 「異世界」モノに変化、「実録風」の健闘…次のヒットのカギは女性マンガにあり?
年末ともなると、さまざまなコンテンツの年間ランキングが公開される。なかでもマンガは作品数が多いだけに、ランキングを参考にして購読する人も多いだろう。出版マンガのランキング...
推しのサプライズ出演を見逃し悔しい思いも…YouTuber・MAICOが語る“推し活”ライフ
近年、好きな人やモノをさまざまな形で応援する“推し活”が、活況を得ている。推しのグッズだけでなく、それに関連するアイテムは、年々増加の一途をたどる。先日、パナソニック『全自...
電子コミック全盛のいま出版社の本音は? “無料施策”に海外展開…日本のマンガ人気を支えるのは意外にもアナログな熱量
電子コミック隆盛の今、多くのマンガサイトやアプリが存在し、好みに応じて複数を使い分ける人も多いだろう。一方、マンガを生み出す出版社側は、このような現在の状況をどう見ている...
50周年のハローキティがリカちゃんと夢の対談、世界を笑顔にしてきたふたり「リカがおどろいたのは、ドジャースタジアムの始球式!」
今年で50周年を迎えたハローキティと、57周年のリカちゃん。長年、日本はもちろん世界中を笑顔にしてきたふたりのペシャル対談が実現。子どもから大人まで幅広い人気だが、それぞれの...
50周年ハローキティの“リボン”の秘密…平成ギャルよりキティが先? 令和の意外な推しは? 担当デザイナーが明かす
今年、50周年を迎えたハローキティ。11月1日は、そんなキティの誕生日。アニバーサリーの今年はシナモロールやポムポムプリン、クロミやハンギョドンもリボンをつけたデザインでお祝...
ドロドロ系ドラマなぜ大流行? 托卵、復讐、女性風俗…背景に多様化する電子コミックの影響
最近のドラマシーンを見ると、不倫や托卵、復讐、風俗に依存症など、人間の深淵を描くようなドロドロ系作品が目白押し。もちろん昔からそうした系譜はあり、近年でもときどき『昼顔〜...
9歳児が作った本物にしか見えない“岸和田型ミニだんじり”に絶賛の声「造形美とはこのこと」「もうすでに匠」
9歳の息子さんが製作した「岸和田型だんじり」のミニチュアが、「お子さんでここまでの作品見事です」「とんでもない加工技術な気がするんですけど」「本物にしか見えない」などとXで...
『コミックシーモア』売上高を初公表、812億円で国内電子書籍業者1位に
総合電子書籍ストア『コミックシーモア』を運営するNTTソルマーレが、5日に電子書籍事業戦略発表会を開催。「コミックシーモア」を含む電子書籍事業の売上高が、812億円(2024年3月期...
電子コミック戦国時代、「どこも同じ」大量生産に無料利用…“スナックコンテンツ化”にどう挑む?
日本のマンガ市場が、4年連続で過去最高を更新することがわかった。その7割を占める電子コミックが、今や確実にマンガ業界の成長エンジンとなっている。サービスも国産から外国産まで...
電子コミック20年の歴史、厳しい黎明期に端緒を開いたのは本宮ひろ志『サラリーマン金太郎』だった
8月16日は電子コミックの日。手元のデバイスでマンガを読むというライフスタイルは今や当たり前となり、マンガ市場の7割を占めるまでとなった電子コミック。しかしかつては「電子コミ...
「コーヒー好きの故人にお供えしたい…」コメダ珈琲店、“抽出後の粉”を再利用した「珈琲のお線香」に280万件の反響 開発の背景に“くつろぎ”へのこだわり
コメダ珈琲店が、カメヤマ株式会社と共同開発した“抽出後のコーヒー粉”を再利用した『コメダ珈琲店 珈琲のお線香』が、SNSで「コーヒー好きだった故人にお供えしたい」「死んでもコメ...