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松田翔太、中年のオヤジ演じるため高橋克実を観察「ダサさ、かっこよさを表現したい」

 俳優の松田翔太高橋克実らが7日、都内で行われた新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した。ゴールデン枠の連ドラ初主演となる松田は、任侠集団の親分(高橋)と魂が入れ替わってしまった児童相談所の職員を熱演。外見は青年ながら中身は中年という奇抜な役作りのために、松田は50歳の高橋の言動や仕草を常時観察していたことを明かし「老眼なところや咳払いを随所に入れ、オヤジのダサいとこやかっこいいところを表現したい」と笑みを浮かべた。

 同作は泣く子も黙る任侠集団の親分・鯖島仁(高橋)の魂が、ある日突然ごく普通の児童相談所職員・城田正孝(松田)の魂と入れ替わってしまうことからスタート。城田の身体に魂が移ってしまった鯖島が子どもたちを救うヒーローとして、子どもや保護者たちが抱える非行や育児の悩みに真正面から向き合い、次第に成長していくヒューマンドラマ。

 デビュー7年目にしてゴールデン枠の連ドラ主演を掴みとった松田は「とてもありがたいこと。僕の中でも最大限に“ポップ”に演じて、わかりやすく面白いと思えるものをつくっていけたら」と意気込んだ。撮影では子どもたちと接する時間も多かったといい「(子どもは)人のことを気にしないところがかわいい、欲しくなりましたね」と笑顔をみせた。

 会見にはほかに児童相談所に出入りする謎の不良少女・松浦幸子を演じる成海璃子、鯖島親分の妻役・内田有紀が出席。夫を一途に愛する“極妻”を演じる内田は「1話でいろんな顔をして、かなりハジケさせてもらってる。非常に楽しいです」と高橋にウインク。成海は「かなり謎な役で、台本を見てもなんでこんなこと言うのかわからない。全編通して、どう変化していくかをちゃんとみせられれば」と落ち着いた様子で語った。

 新ドラマ『ドン★キホーテ』は、7月9日(土)午後9時より放送開始。



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  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した主演の松田翔太(左)と高橋克実 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した成海璃子 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した(左から)松田翔太、成海璃子、内田有紀、高橋克実 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した(左から)成海璃子、松田翔太、高橋克実、内田有紀 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した内田有紀 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した松田翔太 
  • 新ドラマ『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)の製作発表記者会見に出席した高橋克実 

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