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岡本あずさ、キャバ嬢役で映画単独初主演 ベッドシーンは「全力でぶつかります」

 ファッション誌『Seventeen』出身のモデルでタレントの岡本あずさ(18)が、2012年春公開の『センチメンタルヤスコ』で映画単独初主演を果たすことが5日、わかった。同作は、救急病棟の待合室で展開されるノンストップ・バイオレンス・サスペンス。ベッドシーンにも挑戦する岡本は、7人の男と“関係”を持つキャバ譲・ヤスコ役で新境地に挑む。

 台本を手にした当初、役柄と自らの境遇の違いに戸惑いを覚えたという岡本だが「何度も読み返すうちにヤスコ自身が“愛”の表現全てだって思えるようになり、今では台本を読んで涙が止まらなくなりました」と心境に変化があったことを明かす。ベッドシーンについては「緊張しますが、全力でぶつかっていきます」と意気込みを語った。

 何者かによって首を絞められ意識不明の重体となり、救急病院に入院したヤスコ。容疑者として浮上した彼女の“元恋人=7人の男”が病院に呼び出され、次々と衝撃の過去や謎が明らかになって行く・・・。原作・脚本・監督を務めるのは堀江慶。“7人の男”には滝藤賢一和田正人仁科貴といった顔ぶれが名を連ねている。



関連写真

  • 『センチメンタルヤスコ』で映画単独初主演する岡本あずさ 
  • 『センチメンタルヤスコ』で映画単独初主演する岡本あずさ 
  • 『センチメンタルヤスコ』で映画単独初主演する岡本あずさ 

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