■4年ぶりの新作『パイレーツ』、予告編動画
興行通信社による5月28〜29日の全国映画動員ランキングは、全国800スクリーン規模で公開中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が、悪天候にも関わらず土・日曜の2日間で70万9209人を動員し、2週連続1位となった。3Dの動員がアップしたことから2日間の興行収入は前週比92%の11億1308万9750円と絶好調。20日の公開から10日間で早くも累計動員235万4111人、興収36億670万4050円となっている。
28日公開の新作では3作品がランクイン。全国277スクリーンで公開された『プリンセス トヨトミ』は、2日間の動員が23万4391人、興収3億596万3800円で第2位。全国279スクリーンで公開された『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は動員12万5194人、興収1億3792万1400円で第3位だった。『〜ブッダ〜』は、漫画家・手塚治虫の代表作の初のアニメ映画化作品で、3部作の第1部となる同作では、2500年前のインドを舞台に、のちにブッダとなるシャカ国の王子・シッダールタが出家を決意するまでを描く。
もう1つの新作は、6位に初登場したマッド・デイモン主演のサスペンス・アクション『アジャストメント』。『マイノリティ・リポート』や『ブレードランナー』などの人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化したもので、アジャストメント・ビューロー(運命調整局)なる謎の組織により人間の運命が支配されている世界を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう男の奔走を描く。
また公開中作品では、5位『岳 −ガク−』(4週目)が動員100万人、7位『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(7週目)が動員250万人、興収30億円、9位『八日目の蝉』(5週目)が興収10億円をそれぞれ突破した。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
興行通信社による5月28〜29日の全国映画動員ランキングは、全国800スクリーン規模で公開中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が、悪天候にも関わらず土・日曜の2日間で70万9209人を動員し、2週連続1位となった。3Dの動員がアップしたことから2日間の興行収入は前週比92%の11億1308万9750円と絶好調。20日の公開から10日間で早くも累計動員235万4111人、興収36億670万4050円となっている。
28日公開の新作では3作品がランクイン。全国277スクリーンで公開された『プリンセス トヨトミ』は、2日間の動員が23万4391人、興収3億596万3800円で第2位。全国279スクリーンで公開された『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は動員12万5194人、興収1億3792万1400円で第3位だった。『〜ブッダ〜』は、漫画家・手塚治虫の代表作の初のアニメ映画化作品で、3部作の第1部となる同作では、2500年前のインドを舞台に、のちにブッダとなるシャカ国の王子・シッダールタが出家を決意するまでを描く。
また公開中作品では、5位『岳 −ガク−』(4週目)が動員100万人、7位『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(7週目)が動員250万人、興収30億円、9位『八日目の蝉』(5週目)が興収10億円をそれぞれ突破した。
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2011/05/31