BSフジで放送中の子ども向け番組『Beポンキッキ』(毎週月〜金 前7:30〜)が4月25日より『beポンキッキーズ』としてリニューアルが決まり、米国出身の演歌歌手ジェロが歌って踊れるお兄さんとして起用されることがわかった。
ジェロは番組内で、中国の「論語」をモチーフにした歌とダンスを披露。「アメリカの子ども番組『セサミストリート』のような歴史と人気のある番組に出られて光栄。歌を聴いて、子どもたちに元気になってもらうと同時に、何かを学んでもらうことができればいい」と喜びをあらわにしている。
フジテレビKIDSのプロデューサー・山田洋久氏も「礼儀正しく、真面目で、国際感覚を持ち合わせたジェロさんの感性を、歌だけではなく、さまざまな形で子どもたちに伝えていきたい」と大きな期待を寄せる。
同番組は、子どもたちに「考える力」「生きる力」「解決する力」「新しいものを創造していく力」「共生していく力」を養うことがテーマ。今回のリニューアルでは、子どもたちに音やリズムから論語に馴染んでもらい、そこから倫理と道徳を身につけてもらいたいとしている。
お兄さん役の衣装を着たジェロは、「まだ着慣れないので恥ずかしい」と照れながらも、レギュラーメンバーの南明奈や石井正則、ガチャピン・ムックと息のあったところをみせた。
ジェロは番組内で、中国の「論語」をモチーフにした歌とダンスを披露。「アメリカの子ども番組『セサミストリート』のような歴史と人気のある番組に出られて光栄。歌を聴いて、子どもたちに元気になってもらうと同時に、何かを学んでもらうことができればいい」と喜びをあらわにしている。
同番組は、子どもたちに「考える力」「生きる力」「解決する力」「新しいものを創造していく力」「共生していく力」を養うことがテーマ。今回のリニューアルでは、子どもたちに音やリズムから論語に馴染んでもらい、そこから倫理と道徳を身につけてもらいたいとしている。
お兄さん役の衣装を着たジェロは、「まだ着慣れないので恥ずかしい」と照れながらも、レギュラーメンバーの南明奈や石井正則、ガチャピン・ムックと息のあったところをみせた。
2011/04/14