大衆演劇の人気女形・早乙女太一(19)が座長を務める東京・日本橋の明治座4月公演『早乙女太一公演』が、東日本大震災を考慮し急きょ内容を変更して今月7日から上演していることが12日、明らかになった。演出家・岡本俊一氏が「通常2時間半の内容を1時間半に凝縮し、天井の照明の25%を省エネのLED電灯にしました。短くなったけど、役者さんがのめり込んでやってるので内容は深い」とこの日の公演前に報道陣に説明した。
2011/04/12
大衆演劇の人気女形・早乙女太一(19)が座長を務める東京・日本橋の明治座4月公演『早乙女太一公演』が、東日本大震災を考慮し急きょ内容を変更して今月7日から上演していることが12日、明らかになった。演出家・岡本俊一氏が「通常2時間半の内容を1時間半に凝縮し、天井の照明の25%を省エネのLED電灯にしました。短くなったけど、役者さんがのめり込んでやってるので内容は深い」とこの日の公演前に報道陣に説明した。