2011-04-11 15:20 液状化被害の浦安で映画撮影 「こういう時だから」と市民が後押し 拡大する(左から)細川茂樹、鶴田真由、高杉真宙、剛力彩芽 (C)ORICON DD inc. 東日本大震災の発生から1ヶ月が過ぎた11日、地震の影響で大規模な液状化被害が出た千葉県浦安市内で撮影中の映画『カルテット!』(三村順一監督)のロケ現場を取材した。同作は3月29日にクランクイン。屋内セットを使うシーンを先行して撮り、1日から市内各所での撮影が始まった。4人家族の父親役で出演する細川茂樹は「撮影は中止か延期になると思っていたら、浦安市民の方々から『こういう時だからこそ進めて欲しい』という声を聞いて、熱くなりました。いい作品ができる」と確信を口にした。 記事全文 この記事の画像 2011/04/11 タグ 三村順一 鶴田真由 細川茂樹 映画 PICK UP CONTENTS小栗旬、海外への思いに変化 日本語で世界に届ける可能性を語る岩本照&中川大志【インタビュー後編】 京都ロケで急接近「めっちゃ仲良し」芳根京子&本田響矢、続編だからこそ大切にしたい「関係性」『めおと日和』インタビューイム・シワン、“男装”姿に驚き『罪深いあなた』インタビュー オリコントピックス杉谷拳士が「青いマックの日」で全国に支援の輪を広げる年に一度のチャリティ活動「青いマックの日」。店内を青い風船や紙の花飾りなどで装飾し、皆さんに活動の趣旨を伝え、支援の輪を広げる。人気YouTuber・たこまるがゲーミングPCのお悩みを解決ゲーミングPCのリアルな悩みに、人気YouTuber・たこまるが回答!初心者〜中級者が理想のプレイ環境を叶えるコツを伝授失敗しないウイスキーの贈り方、名誉ブレンダーが伝授!ウイスキーギフト、何を選べば喜ばれる?サントリー名誉チーフブレンダー・輿水精一さん監修で、贈る相手や予算、飲み方別に選び方を徹底解説。著名人参加イベントも…書店を楽しむ祭典が今年も開催宇垣美里・又吉直樹・松風雅也の「人生で初めてハマった本」や「忘れられない1冊」は? 原点から救われた近代文学まで語る親の健康が気になる人の78%がしていない“話題”とはコロナ禍が明け、感染症対策に気が緩みがちな昨今。高齢な親を持つ子は親の体調も気にかかる。予防接種で注意すべきことを専門医に聞いた。