俳優の松平健が9日、都内で行われたアニメ映画『豆富小僧』(4月29日公開)の3D親子試写会に出席し、舞台あいさつに登壇した。同作で声優初挑戦となる松平は、子どもたちからの質問に笑顔で答えながら、今回の仕事を通して「子どもの純粋さを改めて実感できたと思います」と胸の内を語った。
怒ってばかりいる主人公の父親・見越し入道を演じる松平は、ひとりきりで臨んだアフレコを振り返り「自分で実際に動くお芝居とは違い、キャラクターの表情に合わせてお芝居をするというのが難しかったです」。会場の子どもから感想を聞かれると「普段は、見越し入道のように怒ることがないので、『どうしよう……』と探りながら演じていました。でも、ずっと大きな声を出していたので、最後はスッキリしましたよ」と笑顔を見せた。
また、自身の4歳の子どもを見越し入道のように時々怒っているという松平は、『豆富小僧』の好きなシーンを聞かれると「(子どもを)自立させるためには、ときには突き放して見守ることも大切だと思います。助けが必要なときはもちろん手助けしますが、そういう絆や繋がりを感じさせてくれるシーンがすごく良いと思います」と温かく語り、父親の顔をのぞかせていた。
◆『豆富小僧』特集
・豪華ボイスキャスト5人インタビュー!人気キャラ投票ランキングTOP3速報
怒ってばかりいる主人公の父親・見越し入道を演じる松平は、ひとりきりで臨んだアフレコを振り返り「自分で実際に動くお芝居とは違い、キャラクターの表情に合わせてお芝居をするというのが難しかったです」。会場の子どもから感想を聞かれると「普段は、見越し入道のように怒ることがないので、『どうしよう……』と探りながら演じていました。でも、ずっと大きな声を出していたので、最後はスッキリしましたよ」と笑顔を見せた。
また、自身の4歳の子どもを見越し入道のように時々怒っているという松平は、『豆富小僧』の好きなシーンを聞かれると「(子どもを)自立させるためには、ときには突き放して見守ることも大切だと思います。助けが必要なときはもちろん手助けしますが、そういう絆や繋がりを感じさせてくれるシーンがすごく良いと思います」と温かく語り、父親の顔をのぞかせていた。
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2011/04/09