今月4日からスタートした女優・井上真央がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』(総合 月〜土 前8:00〜8:15)。第2週からは、井上演じる女学生・陽子を中心にストーリーが展開される。同作の小松昌代チーフプロデューサーは「第1週は、“真央ちゃんが演じる陽子”になるための重要な出来事。母親との別れもある陽子の子供時代は、覚悟を決めて子役(八木優希)でやろうと思った。頭から真央ちゃんを、とも思ったけど、我慢しました」と、こだわりを明かすと共に、第2週以降の見所を語った。
第2週「乙女の祈り」では、母との別れを経て成長した陽子が育子(満島ひかり)と真知子(マイコ)という親友と出会い、初恋も経験する。小松氏は「陽子が女学生になって、特に何をするかというとしてない」としながらも「でも、見入っちゃう。それは、真央さんがきちんと昭和の女の子になってくれているから」と語るように、今作における井上への信頼度は高い。
激動の昭和、戦前、戦中、戦後を生きる陽子の姿が、明るいムードをかもし出す。所作や会話のテンポもポイントに挙げ「家事をやることも嫌じゃなく、相手のことを思って考える陽子の生活習慣が自然で、心地よさがあると思うんです」。
オクトパスというあだ名の英語教師・飯田(近藤芳正)との事件をきっかけに永遠の友情を誓い合う女学生3人のやりとりも絶妙だ。同作で初めて共演した井上、満島、マイコは「公私共に仲良し」と明かす小松氏は「それぞれ(の役)の生まれた環境や置かれた状況が違うけど、ひょんなことから強いつながりができる。それが、(プライベートでも)そのまんま。この組み合わせは博打だったんですけど」と、嬉しい化学反応に笑みが絶えない。
東日本大震災により、1週間放送を後にずらして始まった朝ドラ『おひさま』。「こういう時期だから、どう受け取ってくださるかという緊張があった」と振り返る小松氏だが、初回平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と好スタートを切った。
「『気付いたら笑っていました』などという声を頂きました。これからもいろいろと時代が動いて、教師になったり、お嫁さんになるシーンなどがある。脚本の岡田(恵和)さんも真央さんのいろんな表情を引き出せて楽しみとおっしゃっていますし、陽子と人とのつながりを楽しんで見てもらえたらって思いますね」。
第2週「乙女の祈り」では、母との別れを経て成長した陽子が育子(満島ひかり)と真知子(マイコ)という親友と出会い、初恋も経験する。小松氏は「陽子が女学生になって、特に何をするかというとしてない」としながらも「でも、見入っちゃう。それは、真央さんがきちんと昭和の女の子になってくれているから」と語るように、今作における井上への信頼度は高い。
オクトパスというあだ名の英語教師・飯田(近藤芳正)との事件をきっかけに永遠の友情を誓い合う女学生3人のやりとりも絶妙だ。同作で初めて共演した井上、満島、マイコは「公私共に仲良し」と明かす小松氏は「それぞれ(の役)の生まれた環境や置かれた状況が違うけど、ひょんなことから強いつながりができる。それが、(プライベートでも)そのまんま。この組み合わせは博打だったんですけど」と、嬉しい化学反応に笑みが絶えない。
東日本大震災により、1週間放送を後にずらして始まった朝ドラ『おひさま』。「こういう時期だから、どう受け取ってくださるかという緊張があった」と振り返る小松氏だが、初回平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と好スタートを切った。
「『気付いたら笑っていました』などという声を頂きました。これからもいろいろと時代が動いて、教師になったり、お嫁さんになるシーンなどがある。脚本の岡田(恵和)さんも真央さんのいろんな表情を引き出せて楽しみとおっしゃっていますし、陽子と人とのつながりを楽しんで見てもらえたらって思いますね」。
2011/04/10