甚大な被害を被った東日本大震災の発生から3週間が経過した。支援や復興に向け徐々に動き出してはいるものの、被災地では多くの不安を抱えながらの生活が続く。メディアでは、今も連日現地の様子や関連情報が報じられ、直接的な被害を受けなかった人も日々さまざまな思いを巡らしていることだろう。そこでORICON STYLEが、『“いま自分がするべき事”は何だと思うか?』をテーマに調査すると【募金・チャリティ活動】、【節電】、【物品の買い占めをしない】がTOP3となり、やはり支援に繋がる行動が上位を占める結果に。一方で、【日常に感謝する】(4位)ことや【避難場所や連絡手段の確認】(6位)などの震災に備えた行動も挙がり「“当たり前”を考え直すようになった」(東京都/20代/男性)と、震災から多くの事を学んだという声が聞かれた。
2011/04/06