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松竹も小惑星探査機『はやぶさ』3D実写映画化

 映画会社大手の松竹は24日、2011年の配給作品ラインナップの中で、日本中に大きな感動を巻き起こした小惑星探査機『はやぶさ』の3D実写映画『おかえり、はやぶさ(仮)』を製作・配給すると発表した。東映の『小惑星探査機はやぶさ‐遙かなる帰還‐(仮題)』に続いて、『はやぶさ』が相次いで映画化される。

 『おかえり、はやぶさ』は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力のもと、『釣りバカ日誌』シリーズや『鴨川ホルモー』(2009年)を手がけた本木克英監督がメガホンをとり、『ナースのお仕事』シリーズや『電車男』(2005年)の脚本家・金子ありさが脚本を担当する。

 『はやぶさ』は、小惑星探査を目的に日本で開発された探査機。2003(平成15)年5月9日に打ち上げられ、日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで『ITOKAWA』と名付けられた小惑星に到着。さまざまな科学観測を実施し、7年後の2010年6月13日、60億キロの飛行の末に地球へ帰還した。

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