女優の常盤貴子が17日、都内で行われた芸術家の故・岡本太郎さんの生涯を初めてドラマ化した『TAROの塔』(NHK総合)の完成会見に出席した。数千万円はくだらないという太郎の作品を実際に持ち込んで敢行した収録に常盤は「物々しい雰囲気だった。警備員もいて、本物の作品とお芝居できたのは印象的」と驚きの連続だったといい「(第1話の)感想は『何だ、コレは!?』しか出てこなかった。初めて目にするドラマで戸惑った。事件のよう」と興奮交じりに見所を語った。
2011/02/17
女優の常盤貴子が17日、都内で行われた芸術家の故・岡本太郎さんの生涯を初めてドラマ化した『TAROの塔』(NHK総合)の完成会見に出席した。数千万円はくだらないという太郎の作品を実際に持ち込んで敢行した収録に常盤は「物々しい雰囲気だった。警備員もいて、本物の作品とお芝居できたのは印象的」と驚きの連続だったといい「(第1話の)感想は『何だ、コレは!?』しか出てこなかった。初めて目にするドラマで戸惑った。事件のよう」と興奮交じりに見所を語った。