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西川貴教がドラマ初主演 名作『おくさまは18歳』40年ぶりリメイク

 1970年〜71年に放送された人気ドラマ『おくさまは18歳』(CS放送フジテレビTWO)が40年ぶりにリメイクされ、歌手のT.M.Revolutionこと西川貴教(40)がドラマ初主演を飾ることが4日、わかった。かつて俳優の故・石立鉄男さんが演じた高校教師・高木哲也役で、同じく岡崎友紀(57)が演じた女子高生・飛鳥を女優・夏菜(21)が演じる。一世を風靡した王道ラブコメの復活に、西川は「2011年に高校生と教師のカップルがどんなことを思っているのか、どんな風に気持ちを動かすのかというところをしっかりと届けられたらと思っています」と語った。

 漫画家・木村三四子の同名コミックが原作。高校教師と18歳の生徒という秘密の夫婦関係から巻き起こる大騒動を描いたラブコメディの傑作で、オリジナル版放送時には最高視聴率33.1%を記録した。2000年代に入ってからもたびたび再放送されており、今作では現代の夫婦像や恋愛観も新たに盛り込んだ。

 主演抜擢に西川は「“学校の先生”という設定に、何で僕が? と思いました」とただ驚いたという。さらに“先生でありながら生徒と結婚している”という役柄には「幸せすぎてただ嫌われるしかないんじゃないか? と思いましたが、こういう機会はなかなかありませんので、謹んでお受けいたしました」と気持ちを切り替えた。

 クランクイン当日には西川が夏菜へ“プロポーズ”する儀式が行われ、西川は「ホントに部屋に二人っきりにされたんです。ものすごく緊張している中で最初にプロポーズをして、そこから撮影が始まりました」。そんな西川の印象を夏菜は「すごい柔らかい方で、許容範囲が広く、優しくてホワホワしてるんだけど、全部受け止めてくれそうな感じ」といい、現代版“先生&女子高生”夫婦のドタバタ劇に期待が高まる。

 共演者は学校の教頭先生役に田山涼成、飛鳥の父役に宇梶剛士、母役に西村知美、英語教師役に月船さらら、校長先生役に川上麻衣子。ドラマ『おくさまは18歳』は3月27日(日)午後10時よりスタート。全4話(第2話以降の放送日は未定)。

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