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AKB48総出演のヤンキードラマ『マジすか学園』続編が4月放送決定

 人気アイドルグループ・AKB48前田敦子が主演を務め、昨年1月クールで放送された連続ドラマ『マジすか学園』(テレビ東京系)の続編が制作されることが23日、わかった。AKB48メンバーが総出演し、ヤンキーに扮してぶつかり合う青春ドラマ。今後活躍が期待されるメンバーも続々と出演予定で、前田は「きっと新しいキャラクターも出演してくると思いますし、私自身もとても楽しみ。きっと、前回よりさらにパワーアップしてみなさんにお届けできるんじゃないかと思います」と期待を込めた。

 AKB48演じる硬派なヤンキーたちが、スケールアップして今春、帰ってくる。アイドルが素手でぶるかり合うアクションが見どころで、前作で殺陣に初挑戦した前田は「コツがわかるまでは、相手とタイミングを合わせたりなど苦労しました」と慣れない演技に苦戦。今回、約1年ぶりの復活劇とあり「前回のストーリーからどんな展開になるのか、みなさんも楽しみにしていただければ」と撮影再開を心待ちにしている。

 ヤンキーばかりが集まる「馬路須加女学園」(通称マジ女)に転入した前田が権力闘争に巻き込まれ、マジ女の最強軍団“ラッパッパ”のメンバーたちとお互いを認め合い、部長の大島優子からマジ女の将来を託された前作から1年。ラッパッパは卒業し、3年生となった最強女子高生前田はある意外な選択をとる。マジ女のトップをとろうと動き始める新たな集団の出現、そしてライバル校「矢場久根女子高校」(通称ヤバ女)にも新たな動きが――。

 露木友規枝プロデューサーは「ドラマの根底にあるメッセージは“マジに生きる”という姿勢です。AKB48のみなさんが全力で取り組んでくださったからこそ、そのメッセージが視聴者のみなさんへ届いたのだと実感しました」と、前作に寄せられた多くの反響が続編につながったと自信をのぞかせる。企画・原作は、前回同様に総合プロデューサーの秋元康氏が務め、前作の登場人物の“その後”も描かれる。

 ドラマ24『マジすか学園2』は4月スタートで、テレビ東京系で毎週金曜深夜0時12分より放送。テレビ大阪のみ毎週月曜同時間帯で放送される。全12回。



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