人気お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(46)が、芸歴25年で初の一人舞台『東京オリンピック生まれの男』(作・出演:内村光良/演出:飯山直樹)を3月に上演することが14日、わかった。内村自ら台本も手がけ「現在、公演に向けて執筆中です。自分が台詞をたくさん書けば書く程、演者の自分に負担がのしかかるというジレンマと戦いながら創作しています」と、かつてない試みに熱が入る。
4年連続で舞台、トークライブを開催してきた内村が今年、新たな企画として一人舞台を立ち上げた。現在“執筆中”とあり、あらすじや詳細は明かされていないが、内村は「一人の懲りない男の物語です。よかったら観に来てください」と期待をあおる。演出を手がける飯山氏とは『内村プロデュース』『内村さまぁ〜ず』などで気心知れた仲でもあり、内村のさらなる魅力が引き出されそうだ。
内村は「長時間の一人舞台はこの年になって初体験。“声の限界”“体力の限界”この2つが今回の未知なる舞台のキーワードかと現段階では考えてはいるけど、そこは“生モノ”。何が起こるか幕が上がんないとわかんねぇ!」とコメントしており、その真骨頂はステージでしか味わえない。自ら作ったシナリオにアドリブも飛び出すのか、コメディアン・ウッチャンの本領発揮が注目される。
東京・紀伊國屋サザンシアター(渋谷区千駄ヶ谷)にて、3月16日(水)〜3月21日(月・祝)までの全7回公演。チケットの一般発売は2月19日(土)午前10時より。問:アタリ・パフォーマンス TEL 03-5572-7571(平日12:00〜18:00)。
4年連続で舞台、トークライブを開催してきた内村が今年、新たな企画として一人舞台を立ち上げた。現在“執筆中”とあり、あらすじや詳細は明かされていないが、内村は「一人の懲りない男の物語です。よかったら観に来てください」と期待をあおる。演出を手がける飯山氏とは『内村プロデュース』『内村さまぁ〜ず』などで気心知れた仲でもあり、内村のさらなる魅力が引き出されそうだ。
東京・紀伊國屋サザンシアター(渋谷区千駄ヶ谷)にて、3月16日(水)〜3月21日(月・祝)までの全7回公演。チケットの一般発売は2月19日(土)午前10時より。問:アタリ・パフォーマンス TEL 03-5572-7571(平日12:00〜18:00)。
2011/01/15