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チェ・ジウ、草なぎ主演作で5年ぶり連ドラ出演

 韓国女優のチェ・ジウが、草なぎ剛主演の新ドラマ『冬のサクラ』(毎週日曜・後9時 TBS系)に友情出演することが8日、わかった。チェ・ジウが日本の連続ドラマに出演するのは2006年の主演ドラマ『輪舞曲-RONDO-』(同局系)以来、実に5年ぶり。出演の決め手は「草なぎさんが出演されるドラマだったので」と明かし“チョナン・カン”として親韓派で知られる草なぎとのドラマ初共演を心待ちにしていたようだ。これを受け、草なぎも「チェ・ジウさんの存在が、いいスパイスになる」と自信をのぞかせている。

 久々に日本のドラマ撮影に挑んだチェだが、全て台詞は日本語。何度もスタッフに日本語のイントネーションを確認し、「カメラの前で日本語で演技するということがすごく久しぶりだったので、緊張しました」と、本音をポロリ。また撮影の合間にはスタッフに「日本もやっぱり寒いですね」と話しかけたり、草なぎとは韓国語でコミュニケーションをとる姿もあったという。草なぎの方から「今度は僕が韓国でチェ・ジウさんのドラマに出演しますよ!」と次回の共演の約束まで交わすなど、現場は終始リラックスムードだったようだ。

 「撮影はとても楽しかったですし、以前に出演したドラマの監督さんやスタッフさんとまたお会いできて嬉しかったです」と語るチェ。「とても切なく胸がジーンとするラブストーリーを楽しんでいただけると思いますので、どうかこのドラマを愛してください。そして、私自身にも愛情をいただけると嬉しいです」と日本のファンへメッセージを送っている。

 草なぎも「今回チェ・ジウさんと共演する事ができて嬉しかったです」と、相思相愛のコメント。「このような形で日本と韓国との交流が図れればと前から考えていたので、僕らキャストもスタッフも気持ちが盛り上がります」とし、「チェ・ジウさんとはまた共演の約束もしましたし、こうして日韓の交流が持てるということはすばらしいこと」と、自身の主演作が日韓の架け橋となったことへの喜びをあらわにあしている。

 同作は一人旅の途中、事故で記憶を失った女性・石川萌奈美と、田舎町でガラス細工職人として静かに暮らしてきた主人公・稲葉祐のラブストーリー。夫と娘の記憶を無くしたまま恋に落ちていくヒロイン・萌奈美役には、11年ぶりに連ドラ出演となる今井美樹、そのほか若手俳優では高い期待が寄せられている佐藤健加藤ローサ、また妻を取り戻そうとする夫役には高嶋政伸が出演し、大人の純愛を描く。



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