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スリムクラブと明暗…笑い飯、M-1優勝後も仕事は「例年どおり」

 最後のM-1王者となったお笑いコンビ・笑い飯が8日、大阪市内で『M-1グランプリ2010』優勝後、初の冠番組『笑い飯の視聴率グーン↑』(関西テレビ)の収録に参加した。優勝効果で「こういう番組をやらせていただきありがたいです」(西田幸治)という一方で、実際の“恩恵”は2月末までスケジュールが真っ黒という準優勝のスリムクラブに集中。優勝翌日こそ寝る間もなく働いた笑い飯だが、2日目からは「フツーになりました。今のところ例年どおり」(哲夫)とM-1バブルはあっという間に終わってしまった。

 番組は「少女時代×美人過ぎる」「動物×衝撃映像」「温泉×美女」など、人気の“テッパンワード”を掛け合わせた面白い映像を次々と紹介していく。笑い飯の二人がテッパンVTRを生み出す機械を開発した博士に扮し、助手をセクシータレント・みひろが務める。深夜番組ならではの「お色気シーン」もあり、博士とみひろの“掛け合わせ”もあるのか注目される。西田は「昔からややHな番組をしたかったので嬉しい」とニンマリだ。

 笑い飯といえば、「鳥人」(鳥と人間)、「サンタウロス」(サンタクロースとトナカイ)など、2年連続『M-1』の舞台で披露したキーワードの掛け合わせたネタを得意としており、哲夫は「こういう仕事が回ってきた」と自負。レギュラー化され『徹子の部屋』(テレビ朝日系)ぐらい「長寿番組になれば…」と期待を込め、さっそく「あの番組も徹子と部屋の掛け合わせですからね」と笑いを誘っていた。

 『笑い飯の視聴率グーン↑』は13日(木)深夜0時40分と20日(木)深夜0時35分より関西ローカルで放送される。

関連写真

  • M-1優勝後初の冠番組『笑い飯の視聴率グーン↑』で博士に扮する西田幸治(左)と哲夫 
  • 助手役のみひろ 

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