これまで非公開だった年末恒例の『日本レコード大賞』のリハーサルが28日、東京・初台の新国立劇場中劇場で初めて報道陣に公開された。ロングヒット中の「また君に恋してる」で「特別賞」を受賞した坂本冬美は、報道陣の取材に応じ「この曲に出会って奇跡の一年だった。久しぶりの鮮やかなレコード大賞、とても嬉しく思います」と感激。歌手活動25周年を迎える来年を「しっかりとした、若い方にもいいと思っていただけるような演歌を聴いていただきたいと思います」と意気込んだ。
レコ大は今年、52年の歴史で初めて報道陣を対象にした公開リハーサルを実施。この日はほかに、亡き祖母の想いを込めた楽曲「トイレの神様」で「作詩賞」及び「優秀賞」を受賞したシンガー・ソングライターの植村花菜、“ケータイ世代の歌姫”として人気を集め、6月発売の2ndアルバム『to LOVE』が「優秀アルバム賞」を受賞した西野カナら9組がリハに臨んだ。
大賞候補となる優秀作品賞には、2008年から2年連続で大賞を受賞しているEXILEの「I Wish For You」、18日に2年連続で日本有線大賞を獲得した氷川きよしの「虹色のバイヨン」など10作品、新人賞には少女時代ら4組が選出、最優秀アルバム賞にはいきものがかりの『ハジマリノウタ』が決まった。また番組司会を、昨年に続いてタレント・堺正章と女優・藤原紀香が務める。
日本レコード大賞と最優秀新人賞は、30日(木)午後6時半から生放送の『第52回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で発表される。
レコ大は今年、52年の歴史で初めて報道陣を対象にした公開リハーサルを実施。この日はほかに、亡き祖母の想いを込めた楽曲「トイレの神様」で「作詩賞」及び「優秀賞」を受賞したシンガー・ソングライターの植村花菜、“ケータイ世代の歌姫”として人気を集め、6月発売の2ndアルバム『to LOVE』が「優秀アルバム賞」を受賞した西野カナら9組がリハに臨んだ。
日本レコード大賞と最優秀新人賞は、30日(木)午後6時半から生放送の『第52回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で発表される。
2010/12/28