APF通信社・山路徹代表(49)が26日に開いた会見で、タレント・麻木久仁子(48)の「婿養子になっていた」と新事実を報告したことを受け麻木の代理人弁護士・弘中惇一郎氏が27日、麻木の所属事務所を通じて見解を発表した。弘中弁護士は麻木と山路氏に「婚姻関係にあった時期があるのは事実です」と改めて両者の関係を認めた上で、22日に麻木が開いた会見でそのことに触れなかったのは「家族への配慮」とし、また「重婚では?」という指摘には「起こりえない」と否定した。
さらに「一般的にも、夫婦同然の生活実態があっても入籍はせずに事実婚にとどめる場合、夫婦の実態が生ずる前に籍は入れている場合、あるいは夫婦別姓制度がないことから子どもが生まれた時のみ入籍する場合など、カップルがそれぞれの考え方や生き方や事情に基づいて、籍を入れるか否かを選択されていると思います」との事例を挙げ、「カップルがそれぞれの事情に基づいて選択する極めてプライベートな問題」なことから、両者の入籍経緯および離籍への「理由やその時期については、説明を控えさせていただきたい」と詳細を明かさないとした。
また、山路氏の元妻のタレント・大桃美代子(45)との結婚生活と麻木の交際期間が重なることから、一部報道で「重婚」と指摘された件に対し、「日本の戸籍制度上、そのようなことは現実問題として起こりえないものと思っております」と否定。山路氏と大桃の離婚時期を「戸籍で確認したことはありません」としながらも、「問題なく婚姻届が受理されたことから、重婚となったことはないと理解しています」と説明している。
さらに「一般的にも、夫婦同然の生活実態があっても入籍はせずに事実婚にとどめる場合、夫婦の実態が生ずる前に籍は入れている場合、あるいは夫婦別姓制度がないことから子どもが生まれた時のみ入籍する場合など、カップルがそれぞれの考え方や生き方や事情に基づいて、籍を入れるか否かを選択されていると思います」との事例を挙げ、「カップルがそれぞれの事情に基づいて選択する極めてプライベートな問題」なことから、両者の入籍経緯および離籍への「理由やその時期については、説明を控えさせていただきたい」と詳細を明かさないとした。
2010/12/27