英女優のナオミ・ワッツ(42)が妊娠中に映画『愛する人』(ロドリゴ・ガルシア監督、1月15日公開)の撮影に臨み、“小道具”なしで妊婦役を演じていたことを、日本メディア向けのインタビューで明かした。ナオミは「低予算映画だったから、まず大きなお腹を人工装具で作る予算がなかったのよ。それに人工のお腹は見た目もよくない。だからいくつかのシーンは私の本物の妊婦姿を撮ることにしたの」とあっけらかん。自ら服をまくり上げ、妊娠中のお腹を堂々と披露しているシーンも劇中に登場する。
2010/12/05
英女優のナオミ・ワッツ(42)が妊娠中に映画『愛する人』(ロドリゴ・ガルシア監督、1月15日公開)の撮影に臨み、“小道具”なしで妊婦役を演じていたことを、日本メディア向けのインタビューで明かした。ナオミは「低予算映画だったから、まず大きなお腹を人工装具で作る予算がなかったのよ。それに人工のお腹は見た目もよくない。だからいくつかのシーンは私の本物の妊婦姿を撮ることにしたの」とあっけらかん。自ら服をまくり上げ、妊娠中のお腹を堂々と披露しているシーンも劇中に登場する。