俳優・仲村トオルが主演する映画『行きずりの街』(阪本順治監督)が20日、公開初日を迎え、東京・丸の内TOEIでキャストらによる舞台あいさつが行われた。同作は仲村にとってデビュー25年目に公開され、映画出演50作目という節目の作品。「意外ともったね〜。けっこう続くもんだね〜」と他人事のように25年前に想いを馳せ、「1本目の作品があって、いろんな意味で救われて、今日があるんだな」と満面の笑みを浮かべた。
2010/11/20
俳優・仲村トオルが主演する映画『行きずりの街』(阪本順治監督)が20日、公開初日を迎え、東京・丸の内TOEIでキャストらによる舞台あいさつが行われた。同作は仲村にとってデビュー25年目に公開され、映画出演50作目という節目の作品。「意外ともったね〜。けっこう続くもんだね〜」と他人事のように25年前に想いを馳せ、「1本目の作品があって、いろんな意味で救われて、今日があるんだな」と満面の笑みを浮かべた。