作詞家の星野哲郎さんが15日午前11時47分、心不全のため都内の病院で亡くなった。85歳だった。通夜は18日、葬儀・告別式は19日にそれぞれ都内の青山葬儀所で営まれ、葬儀委員長は作曲家の船村徹、喪主は長男でシンガー・ソングライターの有近真澄が務める。また今回の訃報を受け、星野さんと縁のあった著名人がお悔やみのコメントを発表。星野さんの手がけた「アンコ椿は恋の花」を歌った歌手・都はるみは「私もそちらにゆきたい気持ちです。でも、私は、生きている限り歌わなければならない。本当に悲しく、つらいです」と沈痛な胸の内を明かした。以下は都のほか著名人の主なコメント。