作詞家の星野哲郎さんが15日午前11時47分、心不全のため都内の病院で亡くなった。85歳だった。通夜は18日、葬儀・告別式は19日にそれぞれ都内の青山葬儀所で営まれ、葬儀委員長は作曲家の船村徹、喪主は長男でシンガー・ソングライターの有近真澄が務める。また今回の訃報を受け、星野さんと縁のあった著名人がお悔やみのコメントを発表。星野さんの手がけた「アンコ椿は恋の花」を歌った歌手・都はるみは「私もそちらにゆきたい気持ちです。でも、私は、生きている限り歌わなければならない。本当に悲しく、つらいです」と沈痛な胸の内を明かした。以下は都のほか著名人の主なコメント。
【都はるみ】
星野先生に初めてお会いしたのは、16歳の時、市川先生と一緒にご自宅へお伺いした時でした。「アンコ椿は恋の花」は、私を世に出していただいた、私にとって特別な歌です。あの時のことは忘れられません。市川先生も吉岡先生も逝かれてしまい、私もそちらにゆきたい気持ちです。でも、私は、生きている限り歌わなければならない。本当に悲しく、つらいです。
【島倉千代子】
悲しいです。本当に悲しいです。
一番最初の星野先生との楽曲は「思い出さん今日は」でした。
ある日、家に帰ったら、コロムビアから連絡が来て、会社に呼ばれました。
今度の曲は、星野さんの「思い出さん今日は」になるからとのお話をいただきました。その時には先生にはお会いできなかったのですが、その後、古賀先生と星野先生と3人でお稽古をしていただいたことを覚えています。
最近、体調を崩されていることはお伺いして、心配しておりましたが、このようなことになってしまい、言葉もありません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
【小林幸子】
星野哲郎先生の突然の訃報に接し、大変驚いております。
先生は、不遇なころ銀座などで歌っていた私を、影から見ていてくださり、「いつか、この子に歌を作ってあげよう」との思いから完成した曲が「雪椿」です。
私はこれからもこの曲を「宝物」として大切に歌い継いでゆきたいと思っています。
大好きなお酒を飲むときに見せる、茶目っ気のある先生の笑顔を忘れられません。
今年の春ごろ、電話でお話したのが最後となってしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
【細川たかし】
昭和を代表する偉大な作詞家、星野哲郎先生を亡くし、本当に残念で悲しい気持ちでいっぱいです。
昭和の灯りが消えてしまったと痛感して言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
【ひばりプロダクション 代表取締役社長 加藤和也】
星野哲郎先生の訃報、大変驚きした。
以前より「体調が優れない」とはお伺いしておりましたので、心配しておりました。
星野先生には母の晩年の代表曲である「みだれ髪」や「哀愁出船」など、大事な楽曲をいただき、大変感謝しております。
また、私自身も小さい頃、やさしく接していただいたことが大変印象に残っております。
星野先生、今まで本当にありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます。
⇒ご冥福をお祈りします・・・「おくやみ・訃報」記事
【都はるみ】
星野先生に初めてお会いしたのは、16歳の時、市川先生と一緒にご自宅へお伺いした時でした。「アンコ椿は恋の花」は、私を世に出していただいた、私にとって特別な歌です。あの時のことは忘れられません。市川先生も吉岡先生も逝かれてしまい、私もそちらにゆきたい気持ちです。でも、私は、生きている限り歌わなければならない。本当に悲しく、つらいです。
悲しいです。本当に悲しいです。
一番最初の星野先生との楽曲は「思い出さん今日は」でした。
ある日、家に帰ったら、コロムビアから連絡が来て、会社に呼ばれました。
今度の曲は、星野さんの「思い出さん今日は」になるからとのお話をいただきました。その時には先生にはお会いできなかったのですが、その後、古賀先生と星野先生と3人でお稽古をしていただいたことを覚えています。
最近、体調を崩されていることはお伺いして、心配しておりましたが、このようなことになってしまい、言葉もありません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
【小林幸子】
星野哲郎先生の突然の訃報に接し、大変驚いております。
先生は、不遇なころ銀座などで歌っていた私を、影から見ていてくださり、「いつか、この子に歌を作ってあげよう」との思いから完成した曲が「雪椿」です。
私はこれからもこの曲を「宝物」として大切に歌い継いでゆきたいと思っています。
大好きなお酒を飲むときに見せる、茶目っ気のある先生の笑顔を忘れられません。
今年の春ごろ、電話でお話したのが最後となってしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
【細川たかし】
昭和を代表する偉大な作詞家、星野哲郎先生を亡くし、本当に残念で悲しい気持ちでいっぱいです。
昭和の灯りが消えてしまったと痛感して言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
【ひばりプロダクション 代表取締役社長 加藤和也】
星野哲郎先生の訃報、大変驚きした。
以前より「体調が優れない」とはお伺いしておりましたので、心配しておりました。
星野先生には母の晩年の代表曲である「みだれ髪」や「哀愁出船」など、大事な楽曲をいただき、大変感謝しております。
また、私自身も小さい頃、やさしく接していただいたことが大変印象に残っております。
星野先生、今まで本当にありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます。
⇒ご冥福をお祈りします・・・「おくやみ・訃報」記事
2010/11/15