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檀れい、感涙 初主演ドラマが「ATP賞テレビグランプリ」に選出

 制作会社のプロデューサーやディレクター自らが審査委員として優れた番組を選出する第27回『ATP賞テレビグランプリ 2010』(主催・全日本テレビ番組製作社連盟=ATP)の授賞式が29日、都内で行われ、初主演ドラマ『八日目の蝉』(NHK総合)が「ドラマ部門」最優秀賞に選ばれた女優の檀れいが出席した。檀は「いま映像を観ていろんなことを思い出していました。初主演のドラマで苦しいこともたくさんあったけど、こういう形で賞をいただけて嬉しい」と大粒の涙をこぼした。

 同作は“不倫・虐待・誘拐”といった現代社会で起こる問題を背景に「母親の無償の愛」を描いたサスペンスドラマ。「ドキュメンタリー部門」、「情報バラエティ部門」、「ドラマ部門」でそれぞれ最優秀賞に選ばれた3作品の中から今年のグランプリにも選出され、檀は「この作品にめぐり合えて、素敵なメンバーに出会えて幸せ」と喜びもひとしお。

 「この賞に恥じないように少しでも多くの方の心に響くようなお芝居、作品作りができればと強く思います」と話し、「アシスタントの下の下の子たちまで一生懸命やってくれたから、この作品がいい結果を残せたんだと思う」とスタッフに強く感謝して喜びを分かち合っていた。

第27回「ATP賞テレビグランプリ 2010」
◆グランプリ
NHK ドラマ10『八日目の蝉』(テレパック/NHK総合)
◆最優秀賞
<ドキュメンタリー部門>特集番組『二本の木』(NHKエンタープライズ/NHK総合)
<情報バラエティ部門>『タイムハンタースペシャル』幕末決死行! −江戸牢獄・限界長屋の実態−(NHKエンタープライズ・ピクス/NHK総合)
<ドラマ部門>NHK ドラマ10『八日目の蝉』(テレパック/NHK総合)

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