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矢田亜希子、5年ぶり主演ドラマで初の母親役

 女優・矢田亜希子が、auユーザー向けに配信されるLISMOドラマシリーズ第19弾『空にいちばん近い幸せ〜映画「ジーン・ワルツ」ANOTHER STORY』で5年ぶりに主演することが27日、わかった。私生活では一児の母でもある矢田だが、今回、初めて母親役に挑戦。「出産シーンを演じたのも初めてでした。自分がまた出産している気になってしまいました」と新境地を語っている。

「LISMOドラマ」シリーズ『空にいちばん近い幸せ』で5年ぶりに主演を務める矢田亜希子 

「LISMOドラマ」シリーズ『空にいちばん近い幸せ』で5年ぶりに主演を務める矢田亜希子 

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 同作は、菅野美穂主演で映画化される海堂尊の医療ミステリー『ジーン・ワルツ』(大谷健太郎監督、2011年2月5日公開)のアナザーストーリー。生命誕生の瞬間を舞台に、日本の産婦人科医療の現実を描き出す映画のプロデュースチームが「医学・医療の視点だけでなく、母親、家族の目線から“ジーン・ワルツ”の感動をドラマにしたい」と企画した。

 監督、脚本は『Little DJ〜小さな恋の物語』の永田琴が担当し、ごく普通の一組の家族が“生命の尊さ”と触れ合い、悲しみを乗り越えていくまでを感動的に描く。出産直後に最愛の息子を失ってしまう母親・砂羽(さわ)を演じた矢田は、「私も本当に辛くなって涙が止まらなくなってしまいました。自分の子供が健康で、毎日、成長していること、そして自分が今、生きていること、その事自体が奇跡だと、その奇跡に感謝しなければと改めて思わせてくれる作品です」と思い入れたっぷりに話している。

 演劇ユニット・TEAM NACSの安田顕が砂羽の夫役で出演するほか、戸次重幸も特別出演する。同作は、映画の公開に先駆けて12月3日から毎週金曜日、全5話の配信予定。

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  • 「LISMOドラマ」シリーズ『空にいちばん近い幸せ』で5年ぶりに主演を務める矢田亜希子 
  • 「LISMOドラマ」シリーズ『空にいちばん近い幸せ』に出演する(左から)安田顕、小林星蘭、5年ぶりに主演を務める矢田亜希子 

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