タレントのマツコ・デラックスの等身大風船が製作され、17日放送のバラエティ番組『シルシルミシルさんデー特盛版 2時間スペシャル』(テレビ朝日系 後6:56〜)で、マツコ本人と共演する形でお披露目されることが10日、わかった。マツコ風船は製作期間約2ヶ月、製作費430万円の超大作。実物の登場にスタジオ内が爆笑に包まれるなか、マツコも「気持ちわるーい」と笑いつつ「腕とかアゴの質感がそっくりね!」と太鼓判を押した。
マツコ風船製作プロジェクトは、同局系番組『シルシルミシル』の、視聴者から寄せられた疑問や質問を番組が独自に調査して答える人気コーナー「すぐ調べる課」から誕生。以前調査した“風船はどうやって作っているの?”という質問から、バナナ、招き猫、大仏型の風船作りに成功したスタッフは「もっとすごいものに挑戦したい」、「子ども達に夢を与えたい」という願いから『マツコ・風船・デラックス』の製作に挑戦することとなった。
イベント用の松井秀喜選手の巨大マネキンなどを手がけた『Amazing Studio自由廊』のイケメンアーティスト・JIRO氏は、マツコ風船の元となる“マツコ型”を発泡スチロールで製作。作業を進めるなかでぶつかるさまざまな障害を乗り越え、出来上がった『マツコ・風船・デラックス』の巨体は無事宙に浮かび、子どもに夢を与えることができるのかに注目だ。
マツコ風船製作プロジェクトは、同局系番組『シルシルミシル』の、視聴者から寄せられた疑問や質問を番組が独自に調査して答える人気コーナー「すぐ調べる課」から誕生。以前調査した“風船はどうやって作っているの?”という質問から、バナナ、招き猫、大仏型の風船作りに成功したスタッフは「もっとすごいものに挑戦したい」、「子ども達に夢を与えたい」という願いから『マツコ・風船・デラックス』の製作に挑戦することとなった。
2010/10/11