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V6岡田准一、カリとジークンドーのインストラクターに

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 人気グループ・V6岡田准一が29日、都内で行われた主演映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』(10月30日公開)の完成披露試写会で「皆さんにごまかしのないものをお見せしようと頑張ってきました」と舞台あいさつした。その言葉を裏付けるように、岡田は「昨日、フィリピン武術『カリ』と故ブルース・リーが創り上げた『ジークンドー』のインストラクターとして指導に当たれる免状を取得しました」と明かした。

 要人警護を行う警視庁警備部警護課第4係のSPたちの活躍を描く同作。2007年秋にテレビドラマとして制作された当初から岡田は役作りで、SPの最大の武器となる護身術の訓練として「カリ」に挑戦し、その成果がドラマシリーズの迫真のアクションにつながった。ドラマ終了後も、「カリ」と並行して、「ジークンドー」、さらに初代タイガーマスクこと佐山聡が創始した格闘技「修斗」で鍛錬を積み、今回の映画制作においてもアクションシーンの組み立てから実演までやり遂げた。

 そんな岡田からアクション“指導”を受けた一人が共演した女優・真木よう子。「日本で唯一、ステップからの膝蹴りができる女優さんだと思います」とほめられた真木は、「撮影が終わった後、女優を辞めて、アクション女優でやっていこうかと思った」と話し、岡田と堤真一から「女優じゃん!」とそろって突っ込まれる一幕もあった。

 イベントには共演の松尾諭神尾佑、波多野貴文監督が出席したほか、ゲストとして麻生太郎元首相が来場。岡田や堤らが本物のSPとともに麻生氏を警護しながら客席までエスコートする演出もあった。麻生氏は第92代内閣総理大臣をはじめ要職を歴任し、要人警護についたSPの述べ人数が現職の政治家として最も多い現職の政治家としての記録を持っているという。

 『野望篇』は2部作の前編。卓越した危機回避能力を持つ主人公・井上薫(岡田)と、SPの仲間たちが大規模テロリストたちと戦う姿を描く。続編となる『革命篇』は、来春公開予定。


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  • 俳優・堤真一とV6岡田准一が麻生太郎元首相を“警護” 映画『SP』完成披露試写会 
  • 映画『SP』完成披露試写会に出席した真木よう子 
  • 映画『SP』完成披露試写会に出席した麻生太郎元首相 
  • 映画『SP』完成披露試写会に出席した(左から)堤真一、麻生太郎元首相 
  • 映画『SP』完成披露試写会に出席した(左から)真木よう子、神尾佑 
  • 映画『SP』完成披露試写会に出席した(左から)波多野貴文監督、松尾諭、堤真一 

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