ブランドコンサルティングを行うインターブランド社は16日、世界的企業のブランド価値をランキング形式で評価する『グローバル・ブランドランキングTOP100』を発表。2004年からTOP10内にいたトヨタ自動車はリコール問題が影響してブランド価値が16%減少して11位となり、日本企業がTOP10内から消えた。なお、1位のコカ・コーラ、2位のIBM、3位のマイクロソフトは前年と変わらぬ順位をキープしているほか、グーグルが前年7位から4位に上昇した。
2010/09/16
ブランドコンサルティングを行うインターブランド社は16日、世界的企業のブランド価値をランキング形式で評価する『グローバル・ブランドランキングTOP100』を発表。2004年からTOP10内にいたトヨタ自動車はリコール問題が影響してブランド価値が16%減少して11位となり、日本企業がTOP10内から消えた。なお、1位のコカ・コーラ、2位のIBM、3位のマイクロソフトは前年と変わらぬ順位をキープしているほか、グーグルが前年7位から4位に上昇した。