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板東英二、ワンシーンの出演映画で17回もNG! 監督への逆ギレも

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 タレントの板東英二が13日、都内で映画『きな子 〜見習い警察犬の物語〜』の初日舞台あいさつで、メガホンを取った小林義則監督から“NG連発”を暴露される一幕があった。テレビ局の報道局長役として、1シーンだけ登場する板東は、それほど長くないセリフにも関わらずミスを連発させ、結局17回も撮り直すハメに。壇上で監督から「フィルムを返せ!って感じ」と突っ込まれた板東は、すかさず高倉健と共演した映画『あ・うん』(1989年公開)で日本アカデミー賞(最優秀助演男優賞)を獲得したことを自慢しつつ「(高い演技力を)見抜けなかった監督が悪い!」と“逆ギレ”し、笑いを誘った。

NGを連発した坂東英二(C)ORICON DD INC. 

NGを連発した坂東英二(C)ORICON DD INC. 

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 同作は、6度の警察犬試験に不合格となった“見習い警察犬”きな子の実話を元に、主演女優・夏帆演じる警察犬訓練士を目指す少女との絆を描いた。きな子の隣で夏帆は「今日、初日ですが不安やドキドキなどいろんな気持ちがありますね」と心境を明かした。

 また、山本裕典は撮影を通して苦手な犬を克服したと明かしたものの、現地で訓練犬を『持って帰らない?』と聞かれ「断りました」と真面目なコメント。一方、前述したとおり“自然体”なスタンスをこの日も貫いた板東は「きな子に次いで、ボクの演技が印象に残ったと思います!」と話すなどして、何度も観客の爆笑をとっていた。

 そのほか、舞台あいさつには戸田菜穂、平田満、廣田亮平、大野百花、主題歌「only one〜逢いたくて〜」を担当したレゲエ歌手・Metisが出席した。



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