アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 映画
  • デーブ・スペクター、エビマオ披露宴の裏でお寒〜いとばっちり

デーブ・スペクター、エビマオ披露宴の裏でお寒〜いとばっちり

■その他の写真ニュースはこちら

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクターと全日本スキー連盟の指導員資格を持つ国際弁護士の八代英輝氏が29日夜、都内の劇場で映画『フローズン』の試写会イベントでトークショーを行った。“裏”では、歌舞伎俳優・市川海老蔵とフリーキャスター・小林麻央の結婚披露宴の真っ最中とあり、デーブは「あんなインチキ結婚式! ただ、呼んでもらえなかっただけだけど」とやっかんだ。今回のイベントも、デーブと八代弁護士がレギュラー出演しているTBSの情報番組『サンデージャポン』はおろか、テレビ局の取材はゼロ。とんだとばっちりに「サンジャポは取材に来てくれる約束だったのに、どうやら来ていない。失礼ですよね」と傷ついていた。

 同作は、スキー場のリフトに取り残されてしまった3人の、必死の脱出劇を描いた体感型シチュエーション・パニックスリラー。この日の試写会は、猛烈な吹雪にさらされ、気温はマイナス20℃という極寒の暗闇に取り残された登場人物たちの悪夢を体感すべく、劇場内の冷房を18℃に設定して、来場者はスキーまたはスノーボードウェアを着込んで映画を観るという趣向をこらした。

 上映前に心から寒〜い気分に浸ってもらおうと招かれたのがデーブと八代弁護士。テレビの取材がなくとも、デーブの寒いトークが冴え渡り「フローズンって、ガリガリ君のことですか? 株買おうと思ったら、もう遅いって言われた」などと話した

 八代氏は「スキーの指導員としては、史上最低の映画だと思いました。スキー人口が減っている中で、なんでスキー場に行くのが怖くなるような映画を公開するんだと、解せないものがあったが、見ると引き込まれた。古いタイプのリフトだと風で止まったりすることはよくある。身近な恐怖心を題材にして、意外でした」と作品をPRしていた。

 映画『フローズン』(アダム・グリーン監督)は8月7日(土)より東京・渋谷シネクイントほかにて全国順次公開。


◆関連ニュース 最新映画情報映画インタビュー

【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 映画『フローズン』のトークショーイベントに参加したデーブ・スペクター (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『フローズン』のトークショーイベントに参加した(左から)八代英輝氏、デーブ・スペクター (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『フローズン』のトークショーイベントに参加した八代英輝氏 (C)ORICON DD inc. 

オリコントピックス