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デビュー35周年の山崎ハコ、本格映画初出演に 「セリフがあるのは初めて」

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 シンガーソングライターの山崎ハコが23日、都内で行われた映画『ヘヴンズ ストーリー』(10月公開)プレミア上映会の舞台あいさつに登壇した。今年、デビュー35周年で本格的な映画出演は初めてという山崎は「セリフがあるのは初めて…」と笑顔。劇中ではアルツハイマー病を患いながら、殺人事件を起こした少年を養子に引きとる人形作家という難役を演じているが「出演して、本当に良かったと思います」と振り返った。

 同作は、両親と姉を殺されて祖父に引き取られた8歳の少女・サトを中心に、複数の殺人事件を絡ませながら関係がつながっていく人間ドラマを全9章、4時間38分という長編作品として描いた。監督は、妻夫木聡主演の映画『感染列島』のメガホンを取った瀬々敬久氏が務める。

 出席した8名のキャストのうち、忍成修吾は難しい内容の台本を当初は理解出来なかったようで、1年あまりの撮影を「季節が変わるごとに(監督からフォローの)FAXが大量に送られたのが思い出ですね」と振り返った。また演技は自由にやらせてもらえたと充実の表情で「心地よい現場でしたね」と語った。

 今回が映画初出演となった栗原堅一は「バッグを盗んだり、グレてしまう少年役だったので(映画の)『バトルロワイヤル』を見て勉強した。忍成さんは凄いなって思いました」と尊敬の眼差しを投げかけ、忍成を照れさせていた。

 イベントにはそのほか、寉岡萌希村上淳菜葉菜江口のりこ、大島葉子が出席した。



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  • 映画『ヘヴンズ ストーリー』のプレミア上映会に出席した山崎ハコ 
  • 映画『ヘヴンズ ストーリー』のプレミア上映会に出席した(左より)栗原堅一、山崎ハコ、忍成修吾、主演の寉岡萌希、村上淳 
  • 映画『ヘヴンズ ストーリー』のプレミア上映会に出席した主演の寉岡萌希 
  • 映画『ヘヴンズ ストーリー』のプレミア上映会に出席した主演の瀬々敬久監督 
  • 映画『ヘヴンズ ストーリー』のプレミア上映会の模様 

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