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女優の吉瀬美智子と俳優の阿部寛が8日、映画『死刑台のエレベーター』(10月9日公開)の完成報告会見を都内で行った。セクシーな赤ドレス姿で登場した吉瀬は、劇中で弱い男性を翻弄する悪女を演じきり、「普段から悪女役をやっているので、楽しんでやらせて頂きました」と妖艶な笑み。私生活でも「男を翻弄してみたい」と願望を口にしつつ、「そこまで思える男性がいると素敵! そういう方に出会いたい」と本音を漏らしていた。
同作は、1957年に製作されたフランス映画をリメイクしたもの。吉瀬演じる大企業の社長夫人が、会社で働く意思の弱い男性(阿部)を“愛の欲望”を満たすべく翻弄した上、予期せぬ結末を迎える模様を描いている。“大人が観られるサスペンス映画”がコンセプトで映像は哀愁ただよう形で製作。バックに流れるクールな音楽も印象的だ。
7年前から関係者がリメイクを交渉し、旬な“美男・美女”をキャスティングした上で完成した作品に吉瀬は、強い印象が残る女性を念頭に演技したことを明かした。そして、略奪愛をほうふつさせる刺激的なセリフが多いことに「普段は、なかなか言えませんよ。でも、こういう非日常的なものは映画ならではですね」と満足そうな表情を浮かべた。
真面目な男性を熱演した阿部も「人間臭さのある役は、これまでなかったので楽しめました」と、新境地を開拓した様子。今回の役柄である“振り回される男”にも興味を持っているようで「本来はこっちの役が合っていると思う。(私生活で)そういう恋愛をしたこともあると思いますね」と語っていた。
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女優の吉瀬美智子と俳優の阿部寛が8日、映画『死刑台のエレベーター』(10月9日公開)の完成報告会見を都内で行った。セクシーな赤ドレス姿で登場した吉瀬は、劇中で弱い男性を翻弄する悪女を演じきり、「普段から悪女役をやっているので、楽しんでやらせて頂きました」と妖艶な笑み。私生活でも「男を翻弄してみたい」と願望を口にしつつ、「そこまで思える男性がいると素敵! そういう方に出会いたい」と本音を漏らしていた。
同作は、1957年に製作されたフランス映画をリメイクしたもの。吉瀬演じる大企業の社長夫人が、会社で働く意思の弱い男性(阿部)を“愛の欲望”を満たすべく翻弄した上、予期せぬ結末を迎える模様を描いている。“大人が観られるサスペンス映画”がコンセプトで映像は哀愁ただよう形で製作。バックに流れるクールな音楽も印象的だ。
真面目な男性を熱演した阿部も「人間臭さのある役は、これまでなかったので楽しめました」と、新境地を開拓した様子。今回の役柄である“振り回される男”にも興味を持っているようで「本来はこっちの役が合っていると思う。(私生活で)そういう恋愛をしたこともあると思いますね」と語っていた。
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2010/07/08