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“良き4児のパパ”つるの剛士、6か月の赤ちゃんの大泣きにタジタジ

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 タレントのつるの剛士が5日、新米夫婦の妊娠と出産や家族の姿を追ったドキュメンタリー映画『うまれる』(今秋公開)のナレーション収録の模様を都内で報道陣に公開した。4児の父親であるつるのは、同作での初ナレーション挑戦に「子を持つ父親として、ついつい感情が入ってしまうので難しい」と苦戦した様子。終盤には、劇中に登場した生後6か月の赤ちゃんを手慣れた様子で抱いたものの大泣きされ、「うちの子を連れてきたらよかった」とタジタジだった。

赤ちゃんを抱え笑顔を浮かべたつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 

赤ちゃんを抱え笑顔を浮かべたつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 

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 同映画は、WEBサイトからの一般公募で選ばれた4組の家族にスポットを当てて、1年以上の撮影期間を経て完成させたドキュメンタリー作品。妊娠、出産などを通して命に向き合う人々を追い、家族や生きることについて考えさせる。つるのは今回、死産した夫婦に向けて担当医師が送った手紙などを感情たっぷりに読み上げ、他の場面でも長年務めたラジオDJの感覚を活かして収録を行った。

 人気ユニット・羞恥心の一員として注目を集めて以降、多忙が続くつるのだが、第4子誕生後には2か月の育児休暇を取得した。世間ではすっかり“良きパパ”としてのイメージが定着しているが、これには「それは一緒に住んでみないと判らないでしょ?」と苦笑い。育児休暇中の家族の反応については「妻からも子供からも特にリアクションは無く、期待を裏切られましたね…」と肩を落とした。

 また“5人目誕生”にも意欲を見せたが、その時期については「ちょっとおこうかと思う。抱っこすると手が足りなくなっちゃうので」と“子だくさん”ならではのコメントで、周囲を納得させていた。

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 つるの剛士羞-shu-(つるの剛士)

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  • ドキュメンタリー映画『うまれる』のアフレコ収録を行ったつるの剛士 
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