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AKB48・小野恵令奈、“ひつまぶし”と“うな重”を勘違い「やってしまった」

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 俳優の高岡蒼甫田畑智子AKB48小野恵令奈が26日、都内で行われた映画『さんかく』の初日舞台あいさつに登壇した。高岡は「もし面白くなくっても2回目観たら面白くなるかもしれないですよ。それでもだったら、3回観てください」と観客に呼びかけ。小野も、3回食べ方が楽しめる“ひつまぶし”を引き合いにするつもりが「“うな重”みたく、観てください」と珍アピール。勘違いに気づいて「やってしまった」と顔を覆った。

 ちょっぴりダメ男・百瀬(高岡)と、同棲中の彼女・佳代(田畑)とその妹で中学三年生の桃(小野)の三角模様を描く同作。次第に15歳の桃に惹かれてしまう百瀬を演じた高岡は「突拍子もない役。実際に起こると『大丈夫か』ってなるけど、ある意味真っ直ぐな男と途中から思ったり」と共感できなくもない心境を報告。さらに「15歳の子に上目遣いされたり、手を握られる中、ちょっと…余計なことは言えないけど、ドキドキして変な気持ちになりましたね」と照れ笑いを浮かべた。

 小悪魔的なキャラの桃に挑んだ小野は、「私自身は小悪魔的なキャラクターと見られていないと思ったので心配した」としつつも、「現場の空気に触れられたらうまくいっちゃった」とあどけない笑み。嫉妬心からストーカー行為に動いていしまう佳代に、田畑は「好きになれば自分の感情をコントロールできなくなるってのは共感できる。私は感情は(表に)出さないけど、でも(役で)出せてもらえればよかった」と爽快な笑みをみせ、笑いを誘っていた。

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  • 映画『さんかく』の初日舞台あいさつに登壇した、AKB48・小野恵令奈 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『さんかく』の初日舞台あいさつに登壇した、主演の高岡蒼甫 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『さんかく』の初日舞台あいさつに登壇した、(左から)田畑智子、高岡蒼甫、AKB48・小野恵令奈、吉田恵輔監督 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『さんかく』の初日舞台あいさつに登壇した、田畑智子 (C)ORICON DD inc. 

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