厚生労働省は20日、2009年に実施した「国民生活基礎調査」の結果を発表した。生活意識の状況で「苦しい」「大変苦しい」と答えた世帯が前年比0.9ポイント増の58.1%となり、同調査を開始した1986年以来過去最高を記録。2008年の1世帯あたりの平均所得は前年比1.6ポイント減の547万5000円で、2年連続の減少となった。
2010/05/21
厚生労働省は20日、2009年に実施した「国民生活基礎調査」の結果を発表した。生活意識の状況で「苦しい」「大変苦しい」と答えた世帯が前年比0.9ポイント増の58.1%となり、同調査を開始した1986年以来過去最高を記録。2008年の1世帯あたりの平均所得は前年比1.6ポイント減の547万5000円で、2年連続の減少となった。