2009年に日本国内で受けたソフトウェア違法コピーの損害額は、約1700億円だったと、ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)が発表した。この損害額は世界ワースト8位で、前年のワースト10位から悪化。なお、この金額は日本人の平均年収(430万円)に換算すると、約4万人分に相当する。同団体は「1700億円という損害額はあくまでソフトウェア産業に対する直接的な損害を示したもので、周辺産業への影響までを考えた場合、日本経済への影響は計り知れない」と述べている。
2010/05/11
2009年に日本国内で受けたソフトウェア違法コピーの損害額は、約1700億円だったと、ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)が発表した。この損害額は世界ワースト8位で、前年のワースト10位から悪化。なお、この金額は日本人の平均年収(430万円)に換算すると、約4万人分に相当する。同団体は「1700億円という損害額はあくまでソフトウェア産業に対する直接的な損害を示したもので、周辺産業への影響までを考えた場合、日本経済への影響は計り知れない」と述べている。