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放送中のドラマ『水戸黄門 第41部』(TBS系)で5代目格さんを卒業することになった俳優・合田雅吏(40)が11日、都内で行われた主演映画『忍邪』の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇。時代劇アクションの奇才・千葉誠治監督(45)の最新作で、戦国時代を舞台に人間兵器、伝染病、バイオテロなどの要素を盛り込んだ忍者映画。同じ時代劇とはいえ『水戸黄門』とは180度異なるタイプの作品にも「7年間、小学校以来、6年以上同じことを続けました。日本広しとはいえ、毎週、京都の撮影所で立ち回りをやってきたのは僕と、助さん役の原田龍二さんしかいないと自負している」とアクションに自信を見せた。
舞台あいさつには合田のほか、共演の虎牙光揮(35)、柏原収史(31)、豊川めい(25)、永倉大輔(46)、千葉監督が出席。同作は『水戸黄門』の撮影のない、昨年夏に2週間という強行軍で撮影され「正直、アクションはしんどかった」(永倉)、「特殊メイクやアクションのスタッフがバタバタ倒れた、反省している」(千葉監督)という過酷な現場だったという。合田は睡眠不足に陥りつつも、「『水戸黄門』で人を斬るシーンはなかったので、その欲求を開放してくれる場でもあった。技術的にも精神的にも相乗効果があったと思う」と話した。
千葉監督は「現代の日本を舞台に自爆テロの話をするのはかえってリアリティがない。舞台を戦国時代に置き換え、テロやエボラ熱などの伝染病といった現代的な要素を盛り込むことで、意外とリアリティのある話になった」と話し、「今回は、海外向けに制作。ヴィジュアル的に凝った形、特殊メイクやアクションを取り入れて、刺激的な内容を盛り込んだ」とアピール。エピソードゼロのような続編制作にも意欲を見せた。
また、紅一点の豊川は同作の主題歌「愛・ルネサンス」で6月2日に徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビューが決まり、挿入歌「seeds of tomorrow〜絆〜」と2曲を生披露した。
映画『忍邪』は6月19日(土)より東京・渋谷シアターツタヤにてレイトショー公開。
◆関連ニュース 映画|映画インタビュー
放送中のドラマ『水戸黄門 第41部』(TBS系)で5代目格さんを卒業することになった俳優・合田雅吏(40)が11日、都内で行われた主演映画『忍邪』の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇。時代劇アクションの奇才・千葉誠治監督(45)の最新作で、戦国時代を舞台に人間兵器、伝染病、バイオテロなどの要素を盛り込んだ忍者映画。同じ時代劇とはいえ『水戸黄門』とは180度異なるタイプの作品にも「7年間、小学校以来、6年以上同じことを続けました。日本広しとはいえ、毎週、京都の撮影所で立ち回りをやってきたのは僕と、助さん役の原田龍二さんしかいないと自負している」とアクションに自信を見せた。
舞台あいさつには合田のほか、共演の虎牙光揮(35)、柏原収史(31)、豊川めい(25)、永倉大輔(46)、千葉監督が出席。同作は『水戸黄門』の撮影のない、昨年夏に2週間という強行軍で撮影され「正直、アクションはしんどかった」(永倉)、「特殊メイクやアクションのスタッフがバタバタ倒れた、反省している」(千葉監督)という過酷な現場だったという。合田は睡眠不足に陥りつつも、「『水戸黄門』で人を斬るシーンはなかったので、その欲求を開放してくれる場でもあった。技術的にも精神的にも相乗効果があったと思う」と話した。
また、紅一点の豊川は同作の主題歌「愛・ルネサンス」で6月2日に徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビューが決まり、挿入歌「seeds of tomorrow〜絆〜」と2曲を生披露した。
映画『忍邪』は6月19日(土)より東京・渋谷シアターツタヤにてレイトショー公開。
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2010/05/11