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「整いました!」のフレーズから謎かけを披露するお笑いコンビ・Wコロンが28日、都内で映画『運命のボタン』のトークショー&試写会に出席した。トークショー後の囲み取材で報道陣から、離婚騒動の渦中にある“沢尻エリカ”をお題にした謎かけを頼まれるとねづっちは「“沢尻エリカ”とかけまして、“会議中に携帯電話が鳴る”と解きます。そのこころは…席(籍)を外すかどうか悩みます」と、タイムリーな謎かけを披露した。
トークショーでは、舞台上に用意された“めくり台”にある、映画関連のお題をもとに謎かけを開始。ねづっちは「(同作で主演を務める)キャメロンとかけまして、“茶柱”と解きます。そのこころは、演技(縁起)の良さにワクワクします」と絶好調だった。また、同作の『ボタンを押せば1億円、しかし見知らぬ誰かが死ぬ』というキャッチコピーに木曽さんちゅうは「僕は(ボタンを)押しますね。金が無い生活はうんざりです。裕福な生活したいです」と即答。以前のイベントでも聞かれた自身の月給について「だから20万円欲しいんだってば!」(木曽)と、“ブレイク目前”芸人の切実な思いを口にした。
ねづっちは、勝手が違う試写会イベントに「お笑いライブのお客さんと雰囲気が違うので、謎かけが通用しねえなぁって。そもそも映画を観に来た人にとっては邪魔者ですよ」と自虐的なコメント。それでも、2人は同作を「道徳心を問いつつ、その問い方がいろんな角度から入ってくる」(ねづっち)、「後半にかけての展開が凄い」(木曽)としっかりアピールした。また、自らの映画出演の可能性について聞かれる場面もあったが、これには「絶対無理。我々の演技力のなさは凄いっすよ」(木曽)、「(自分の服装をアピールして)これでなにやるんですか?」(ねづっち)と消極的な姿勢だった。
同作は、リチャード・ケリーが「アイ・アム・レジェンド」の原作者の短編を映画化した“究極の選択式”サスペンス。女優のキャメロン・ディアスが初のサスペンス映画に挑戦していることでも話題となっている。5月8日(土)より全国公開。
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【映画特集】
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トークショーでは、舞台上に用意された“めくり台”にある、映画関連のお題をもとに謎かけを開始。ねづっちは「(同作で主演を務める)キャメロンとかけまして、“茶柱”と解きます。そのこころは、演技(縁起)の良さにワクワクします」と絶好調だった。また、同作の『ボタンを押せば1億円、しかし見知らぬ誰かが死ぬ』というキャッチコピーに木曽さんちゅうは「僕は(ボタンを)押しますね。金が無い生活はうんざりです。裕福な生活したいです」と即答。以前のイベントでも聞かれた自身の月給について「だから20万円欲しいんだってば!」(木曽)と、“ブレイク目前”芸人の切実な思いを口にした。
同作は、リチャード・ケリーが「アイ・アム・レジェンド」の原作者の短編を映画化した“究極の選択式”サスペンス。女優のキャメロン・ディアスが初のサスペンス映画に挑戦していることでも話題となっている。5月8日(土)より全国公開。
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2010/04/28