アサヒビールは29日、アルコールに強いか弱いかの体質チェックを簡便に行える『スピードチェック法』を開発したと発表した。被験者の唾液からDNAを抽出し、専用機器を使ってアルコール分解酵素の働きを解析するもので、所要時間約2時間、費用1000円未満で行える。一般へ向けての活用は現在のところ未定だが、同社は今後、このチェック法をグループ各社に入社する新入社員向け研修や、大学での適正飲酒セミナーに試験活用して適正飲酒への意識向上と啓発を促していく。
2010/03/30
アサヒビールは29日、アルコールに強いか弱いかの体質チェックを簡便に行える『スピードチェック法』を開発したと発表した。被験者の唾液からDNAを抽出し、専用機器を使ってアルコール分解酵素の働きを解析するもので、所要時間約2時間、費用1000円未満で行える。一般へ向けての活用は現在のところ未定だが、同社は今後、このチェック法をグループ各社に入社する新入社員向け研修や、大学での適正飲酒セミナーに試験活用して適正飲酒への意識向上と啓発を促していく。