初の監督作品『シュアリー・サムデイ』の公開を7月に控える小栗旬、ドラマ『まっすぐな男』に出演、主演舞台『裏切りの街』が5月に公演される田中圭、そして映画『クローズZERO』シリーズ、『TAJOMARU』などを手掛けてきた映画プロデューサー・山本又一朗氏。この三人が「演技」「俳優」について語る座談会が『月刊デ☆ビュー』誌上で初めて実現した。
「8年くらい前だったかな、忘れられないことがあって、旬君が『僕らよりも後からデビューした人たちが、見た目や年齢だけで主役をやっていくのを見てると思うけど、彼らの演技を見ていて、森安さん(演出家・森安健男)門下の僕らが負けると思うか?』って言っていたんですよ。先陣切っている旬くんがそういうことを言ってくれたおかげで、今までがんばれているんです」(田中)
小栗旬、田中圭、山本又一朗プロデューサーが、俳優に必要なことについて語った『俳優クロストーク』は、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』4月号(オリコン・エンタテインメント刊)に掲載。なおトライストーン・エンタテイメントが主催するトライストーン・アクティングラボが、現在選考オーディションを開催中。応募の締切は3月25日まで、詳細は『月刊デ☆ビュー』4月号に掲載されている。
■小栗旬、田中圭所属「トライストーン・エンタテイメント」オーディション
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2010/03/18